2016年08月17日

久しぶりのモノクロプリント

10年ぶりに位にモノクロ写真をプリント。
ペーパーを買いに行ったところ、RCペーパーでも6切100枚で1万4千円と目が飛び出るくらい値上がりしていて超ビックリ。後で聞いたところでは去年くらいから値上がりして、今年初めに一段と上がったらしいので、「もっと早くやっておけば良かった」と後悔。
とはいえ、プリントできるラボも少なくなっているだけに、そうそう機会があるわけでもなく、致し方ない。

今回は横浜の「ダークルーム」にてプリントした。
2年前にフランスで撮影したものと、50年前に祖父が撮影して文字通りお蔵入りしていたネガを引っ張り出してプリントしたもの。

kolmar-mc1001s.jpg
アルザス地方のコルマールにて。宮崎駿の『ハウルの動く城』のモデルにされた街。カラーと比べてみるとかなり印象が違うのがわかるだろう。

kolmar-mc3003s.jpg
中世の街並みがそのまま残されている。印象的にはフランスというよりも南ドイツだ。

1971fj-mc001s.jpg
まさかの顔出し!半世紀近く前の父と私。撮影者は祖父。

1964fj-mc003s.jpg
50年以上前の祖母。京都にて。小津安二郎の世界そのもの。保存状態が良く、全く問題なくプリントできた。それもこれも几帳面な祖父がきれいに保存していたおかげ。
posted by ケン at 12:51| Comment(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする