2016年12月07日

山岸凉子展

山岸凉子先生の初展覧会に行く。
本郷にある弥生美術館(文京区弥生町)は、東大の裏手にあるが、都心部ながらも閑静な住宅街であると同時に、東大の敷地に面している関係で大きな木も多く、散歩しても心地の良い空間だ。

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山岸凉子展 「光 −てらす−」 ―メタモルフォーゼの世界― 弥生美術館 12/25まで

「山岸凉子展」は激ヤバだった。印刷媒体では体感できない、原画が醸し出すパワーが圧倒的。カラー原画も、華やかな彩色と黒の静謐さの対照が見事で、思わず何度かガラスに額を付けてしまった(笑)展示の質も高く、色々見応えがあった。
来館者は私よりも年上の妙齢の婦人ばかりだった。1人で行くにはやや抵抗があったので、同行をお願いして正解だった。
気に入りすぎて展覧会オリジナルカレンダーも購入。

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同行していただいた方に「アラベスクとか日出処の天子とか読んだの?」と聞かれ、「その辺はあまり〜」と答えたところ、「信じられない!」と叱られた。いやいや、自分が生まれる前にデビューされてるんですから!
妹の「花とゆめ」とか「ASUKA」は読んだけど、小学生は「LaLa」読みませんから!
確かに自分は「テレプシコーラ」からの「にわか」ではあるのだけれど。
でも、アラベスクは貴重なソ連ネタだから読んでおくか・・・・・・
先生も来年古希か〜〜

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そして、次回はこれであります!解散はもうちょっと待って〜〜
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posted by ケン at 12:07| Comment(0) | サブカル、音楽、アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする