2017年09月11日

自分で足下に地雷を埋めるバカ

【山尾議員離党、愛知7区は「白紙」 候補擁立に民進県連】
 民進党愛知県連の大塚耕平代表は9日の記者会見で、離党した山尾志桜里衆院議員(愛知7区)に代わる独自候補を擁立するかどうかについて「現時点では全くの白紙。党公認候補を失ったことは痛手で、大きな影響がある」と述べた。9日の県連幹事会では、山尾氏が務めていた党県連政調会長の後任に重徳和彦衆院議員(愛知12区)が決まった。大塚氏は会見で「党所属だった議員の問題で騒がせ、有権者におわびしたい」と陳謝した。地元の有権者に対し、県連として説明する必要があるとの考えも示した。山尾氏は既婚男性との交際疑惑が週刊誌に報道され、離党した。大塚氏には8日、「申し訳ない」と連絡があったという。
(9月9日、朝日新聞)


国会議員てものは、地雷原の上でダンス・マカブルを踊って、どれだけウケるかを競うようなところがあるわけだが、たまに自分で自分の足下に地雷を設置するヤツがいるわけデス。
人気取りのために人事を利用するような組織は長く続かない。
(中略)
氏には大きな瑕疵があり、人格的に問題を抱えている。さすがにここで述べるわけにはいかないが、遠くない将来、「センテンス・スプリング」に暴露される可能性が高い。
(2016.3.26、気分はもう梅雪?

1年半前にケン先生が指摘した「問題」は不倫行為のことではない。つまり、彼女にはまだまだ暴露されてしかるべき瑕疵があるわけで、それは政敵や当局に弱みを握られているのと同じで、すでに戦力として計算に入れるべきでは無いことを意味する。その彼女の「人気」に頼らざるを得ない時点で、民進党にはいかなる未来も無いと言えよう。

【追記】
村田氏も野田氏に替わる幹事長を山尾氏にしようとして思いとどまったという。それほど黒々している彼女は、直前まで自分が幹事長になれると思っていたらしい。民進党は人材的にも枯渇している。
posted by ケン at 12:50| Comment(0) | 政局ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする