2018年08月18日

GMT A Distant Plain 第四戦

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日本でゲームする機会もいよいよ少なくなってきた。TRPGは別にして多人数でプレイするのはこれが最後かもしれない。
そこで?ラストを飾ったのはGMT「A Distant Plain」、米軍侵攻後のアフガニスタン内戦・非対称戦争を描く作品。

K先輩がタリバン、O先輩が政府軍、T後輩が多国籍軍、ケン先生が軍閥という構成。
シナリオは「オバマの戦争」、オバマ政権が成立して米軍の増派が行われたところからスタートする。

K先輩のタリバンは非常に慎重で、パキスタン国境のいわゆるトライバル地域から一歩出たところで固めてしまう。
そのため政府軍と多国籍軍の矛先が軍閥に向かい、人口の多い地域から追い出され、ケシ畑が焼かれてしまう。
政府軍は順調に版図を広げつつ、私腹(パトロネージ)を肥やし順調に得点を重ねる。
それに対し、多国籍軍の腐敗撲滅は追いつかず、政府に得点をくれてやっているような状況。
タリバンは殆ど一人プレイ状態だが、地道に地方に基地をつくり、反政府エリアを増やし、これはこれで順調。
自分の軍閥は、必死にケシを植え、政府兵を買収してゲリラを増やすも、自転車操業で勝利からはほど遠い。

そうこうしているうちに地味な展開のまま政府軍が逃げ切ってしまうが、タリバンも同時に勝利条件を達成、得点で政府軍が一位、タリバンが二位、その他が敗北で終わった。
政府とタリバンが比較的勝ちやすいのは知っていたが、「それにしても」と思っていたところ、「政府軍による統治行為(賄賂収集)」は多国籍軍の基地があるエリアでは行えないことが判明、「こんなにやりたい放題はできなかった」として後日の再戦となった。
あぁ、来年か。。。





posted by ケン at 12:00| Comment(0) | ゲーム、囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする