2019年01月14日

【宣伝】タンク・ソルジャー 重戦車KV-1


鋼鉄の軍団”に挑んだ、不屈の男たち
1942年、激戦が続くロシア戦線。ソ連軍重戦車KV-1を駆り、世界最強のドイツ軍ティーガー戦車部隊に、絶対不利な戦いを敢然と挑んだ戦車兵たちの、驚くべき実話。

ツッコミどころが多すぎるが野暮な話なので何も言わない。
ただKV1が主役でありさえしてくれれば、それで良いのだ!
何とか2月に公開して欲しい。
posted by ケン at 20:31| Comment(3) | サブカル、音楽、アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文句があるなら霞が関へいらっしゃい?!

【奨学金、全員から保証料 延滞増加で財務・文科省方針】
 財務省と文部科学省は2020年春にも日本学生支援機構の貸与型奨学金の仕組みを見直す。長期の延滞が増えて制度を圧迫しているため、奨学金を借りるすべての学生から、借入額に応じて一定額を保証料として徴収する方向で検討に入った。保証人を求める制度はなくす。保証料で延滞を補えば制度は安定するが、学生の負担は増えることになる。
(1月9日、日本経済新聞より抜粋)

もう全く意味不明すぎる。
お金を払わないとお金が借りられないシステムを主に青少年に対して導入するとか、もはや子ども相手の高利貸しとか詐欺師に成り下がった観がある。
言うまでもなく、奨学金はもともとお金がないから借りるものだし、返済が延滞するのは返済する経済的余裕が無いことに起因している。中には寸借詐欺的な返せるのに返さない者もいるだろうが、圧倒的に少数であるはずだ。
奨学金の返済を強要して強権を発動したり、「保証金」を納めるようなシステムを導入するくらいなら、最初から返済義務のある教育ローンなどは大幅に縮小して、「貧乏人は大学に行くな!」と言ってやった方がよほど「親切」というものである。
甘言を弄して進学を勧めローンを貸し付けておいて、返済を強要するとか、もはや悪徳高利貸しの域に達しつつある。

「文句があるなら霞が関へいらっしゃい」ということなのだろう。
posted by ケン at 12:00| Comment(5) | 教育、法務、司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする