2019年02月04日

ストロングホールド第五戦

何気に回転率の高いストロングホールド。
ボドゲながらハードなつくりで、コアなシミュレーション・ゲーマーを納得させるだけのものがあるのも一つの魅力。
運の要素が抑えられつつも、完全に排除するではなく、ターンや時間管理の扱いも、単純に相互に一アクションずつプレイするのではなく、「攻城側が動いただけ」籠城側もアクションできるという仕組みが非常に優れている。
攻城戦の精神的ストレスを見事に再現しているため、プレイ後の疲労感がハンパないのだが、そこがまた良いのだ。

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今回はT後輩とプレイするが、ケン先生が攻城側を選択する。
敢えて戦力を分散させて、かつ波状攻撃をかけるという、一見愚策な作戦を採用。
籠城側の守りを分散させて、最後の最後に突破点を見極めようという考えに基づく。

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が、波状攻撃をかけると、やはり戦力が足らず、籠城側に殆どダメージを与えられない。
しかし、先に攻撃を始めた箇所に防御が集中するという目論見は的中していた。
4ターンまでに2度攻撃を行うがほぼノーダメージ。
だが、カタパルトなどの攻城兵器が命中し出すと、籠城側も少しずつ苦しくなってくる。

とはいえ、どうも攻めの戦力集中が足らないようで、どうにも突破点が見いだせず、ケン先生的には「厳しいな」と観ていた。
そこに第六ターン、籠城側が功を焦って、一部に防御戦力を集中させたところ、一カ所に「隙間」が生じ、攻城兵器と儀式魔法を集中、大穴を開けて突破に成功、攻城側の突然の勝利に終わった。

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普通に守っていれば籠城側の勝利は堅かったが、変に攻勢防御を行おうとして失敗したのだ。
いや、まだまだ勉強になるが、6時間プレイして最終ターンに届かないって、どうよというところはある。
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | ゲーム、囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする