2019年03月13日

T&Tと国防軍の夜

先の週末は「T&T」(GMT)と国防軍の夜(ピリオドゲームズ)。
前回は早々にドイツ軍が私が担当した連合国に攻め入り、フランスが陥落。
そして、ソ連軍がドイツ軍の後背を襲って、勢いに任せたままベルリンとルールを蹂躙してゲームオーバーとなった。単なる漁夫の利である。

今回はソ連を担当して、地道に工業力を上げようとするが、いかんせんコストが高すぎて進みが遅い。
技術系の開発は先送りして、外交でハンガリーとユーゴスラヴィアをソ連ブロックに引き入れ、ルーマニアは武力で併合。相変わらずやりたい放題のゲームだが、そこが面白い。しかし、技術的には後進国だ。

ドイツは技術開発と軍備を優先するも、オーストリアとチェコは外交で支配、ポーランドは武力併合して、まず順調。しかし、完全にソ連に半包囲され、味が悪い感じ。
イギリスは、フランスの防備を固めようとするも、最初は工業力が低く、厳しい感じ。何故かインド駐留軍を強化しており、怪しい感じ。

開戦はドイツによるフランス侵攻で始まり、二年掛けて陥落させた。このタイミングはソ連側としては参戦のチャンスではあったものの、カード周りが悪かったことと、自分から宣戦布告すると、工場建設のコストが高いままになってしまうこともあって、見送ることにした。
ドイツは返す刀でソ連に宣戦布告するも、国境線でグダグダな戦闘が続いてしまう。どうも下手な将棋を打っている感じだ。

ドイツプレイヤーは初めてのプレイだったこともあり、後方をがら空きにしていたので、「イギリスにやられるまえにやってしまおう」とバルト海からドイツ本土にソ連海軍歩兵が上陸、あえなくゲームオーバーとなった。
海域支配はなにげに重要なのだが、初心者はつい忘れがちだ。私も「大人げない」とは思いつつも、連合国に漁夫の利をくれてやる気にはならなかったのだ。

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T&Tの終了後は「国防軍の夜」。中国の皆さんにも大好評で、日本語の堪能なXさんが「翻訳するので、貸して下さい」と持って行ったほど。

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posted by ケン at 12:00| Comment(0) | ゲーム、囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする