2019年04月29日

烏鎮

懇意にしていただいている中国人のお二人と三人で小旅行に行く。
レンタカーを借りて行くのだが、GM製のそれなりのセダン車が1日100元(1600円)で借りられる。これでは、車を買うのは道楽でしか無い。街の外郭までは地下鉄で行き、そこからレンタカーなので、市内の渋滞も概ね回避できる寸法だ。
目的地までは高速道路を含めて2時間かからないくらい。高速料金も30元(500円)と安い。

烏鎮は唐の時代から栄えた水郷で、この近辺では最大の規模を誇る。
かなり整備されて観光地化してしまっているが、そこはそれ。
中国の場合、日本のように「可能な限り当時の雰囲気を残そう」というよりも、「雰囲気だけ残して」徹底的に整備してしまう傾向が強い。まぁ日本の1980年代的感覚かもしれない。
ここも平日の割にかなりの人出で、休日は歩くのも大変だろうことは容易に想像できる。
こちらは一日券が150元(2400円)と日本の感覚で考えても高い。とはいえ、中国人も同じ値段なので、やはり全般的に豊かになってきているのだ。

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夜景はきれいにライトアップされており、気分を味わうことができる。
この日は中国語の「民宿」、日本で言えばプチ・ホテル的なところに宿泊。新しくできたところのようで、非常にきれいで快適だったが、やはりバスタブが付いておらず、シャワーだけだった。シングルで朝食付き350元(5600円)。観光地だから仕方ないが、かなり日本の価格に近づいていることが分かろう。
posted by ケン at 12:05| Comment(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする