2019年06月22日

共同がまたぞろフェイクニュース

【XG政府、廃案受け入れを表明】
XG政府は21日、「逃亡犯条例の改正作業は完全に停止した」とし、改正案が廃案となる事実を受け入れると表明した。
(6月21日、共同通信、対策上一部改変)

自治政府は「立法作業を凍結したので、来年7月で自動的に廃案になる」という従来の見解を繰り返しただけ。
なぜ共同は言ってもいないことを報道しているのか。

ロシアでも中国でも外信の水準が恐ろしく低下しているように見えるのだが、これは何に起因しているのだろうか。
現場記者がそのままネットに流すケースが増え、校閲の不在も影響しているとは思うが、それだけではないだろう。

共同には関係者がいるから聞いてみてもいいが、なんだかバカバカしい。

posted by ケン at 12:00| Comment(2) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする