2019年09月12日

東京五輪は真夏に雪で暑さ対策?!

【暑さ対策に人工雪 東京五輪、テスト大会で降雪機導入へ】
 暑さ対策の切り札は、雪? 東京五輪・パラリンピックの大会組織員会は4日、カヌー(スプリント)のテスト大会で、暑さ対策として人工雪を降らせることを明らかにした。会場の「海の森水上競技場」(東京都)は、約2千席ある観客席のうち半分しか屋根で覆われておらず、人工雪で冷却効果をみるという。
 テスト大会は12〜15日に予定され、13日の競技の合間に「降雪機」を使う。組織委によると、この降雪機は、氷の柱を粉砕して雪を降らせる仕組みで、1分間に1立方メートルあたり、約30〜約270キロの降雪能力があるという。過去に音楽フェスティバルで使われた実績があるという。
 海の森水上競技場は全座席が屋根で覆われるはずだったが、2016年に整備費削減を理由に変更された。テストの日は屋根がないところに、1トン分の雪を降らせ、組織委の職員が観客役として座り、WBGT値(暑さ指数)の変化をみる。
 降雪機は暑さ対策の当初のメニューになかった。組織委は「少しでもいいものはテストし、有効であれば活用したい」と説明する。
(9月4日、朝日新聞)

運営側の設計(企画)ミスを、工事を見直すのでは無く、屋根は拡大せずに人工雪を降らせて対処しようということらしい。
まぁ人工雪なら、また利権が広がって、ぽっぽがさらに暖まる構図なのかもしれない。

いずれにしても、段々戦時期の風船爆弾や木製地雷みたいな話になってきたぞ。。。

posted by ケン at 12:00| Comment(1) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする