2019年12月13日

合法野党が摘発される日

EKN1ZoMU8AAncsj.jpg
写真は信州戦争資料センターさんより

1937年7月盧溝橋事件、同年12月人民戦線事件にて「合法左翼」一斉摘発。何のための合法だったのか、サッパリわからない。帝政とはそういうもの。
いまでも南シナ海や東シナ海で戦争が勃発すれば、現在の「合法野党」にも「鉄槌」が下されることだろう。

ケン先生はそれに備えた拠点作りをしています。

人民戦線事件で父君が逮捕された古老の話によると、「盧溝橋事件や上海事変の時点で、日中が全面戦争になると考えた者は殆どいなかったし、ましてそれが大弾圧の引き金になるとは誰も思わなかった」とのこと。歴史の流れとはそういうもの。生き残りたければ、「まさか今の日本で〜」などと考えないことだ。

posted by ケン at 12:00| Comment(4) | 日本語、日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする