2020年02月04日

やる気が疑われる野党

【「だったら結婚しなくていい」やじ 野党が特定と謝罪、撤回求める】
立憲民主党など野党の衆院議員6人は24日、22日の衆院代表質問で選択的夫婦別姓の導入を求める質問の際、「だったら結婚しなくていい」とのやじが飛んだ問題で、発言者を特定し、謝罪と撤回を促すよう求める申し入れ書を大島理森衆院議長宛てに提出した。
(1月24日、毎日新聞より抜粋)

相変わらずぬるい手を打って、「やってる」感だけの野党。
何の強制力も持たない謝罪と撤回要求というところが、ダメっぷりを示している。
要請書など何の法的根拠が無いため、無視されて終わりだ。

本件の場合、衆議院規則第71条「委員が国会法又はこの規則に違いその他委員会の秩序をみだし又は議院の品位を傷つけるときは、委員長は、これを制止し、又は発言を取り消させる」云々に掛かっている。被疑者不詳のまま懲罰動議を出し、与党がこれを否決すれば、「そこはそれ」だろう。「与党は発言内容を容認するのか」と責めることができるからだ。

そもそも議会で不規則発言を容認していること自体、子どもの教育に悪い。少なくとも私は容認されている理由について、子どもに対して納得可能な説明をできない。
「ヤジは国会の華」なんていうのは昭和の悪しき慣習であって、少なくとも規則上は、すべからく禁止すべきだ。
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 政局ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする