2020年07月01日

都知事選2020の選択肢

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実質的に「うつけん」が唯一の選択肢みたいになっているが、この選択肢は酷すぎるだろう。山本は衆院選のカネ集めのために出馬し、N国・ホリエモンは怪しげな資金源で出馬。

小池は一切選挙戦をせず、政策論争もせず、操作した統計を上げて「公約達成」。山本は「都債を15兆円発行して日銀に押しつけて都民に配ります。」
政策の内容や公約の達成度が吟味されることはなく、「どれだけ上手に自分をアピールできたか」だけが問われる人気投票。人気取りのために政治が行われる悪循環。

まさに「悪貨は良貨を駆逐する」である。
「民主主義の黄昏」と言うには、あまりにもおぞましい最期かもしれない。
posted by ケン at 12:00| Comment(2) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする