2020年08月01日

イーオンズ・エンドを4人で再戦するも

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ゲーマー仲間もコロナ疲れを見せており、この日は軽く「デッキ構築縛り」。
デッキ構築ゲームは意外とかさばるので、本来はゲーム・カフェなどでやる方が良いのだろう。
まずはK先輩、O先輩と「ドミニオン」でデッキ構築システムの復習をした後、N氏の合流後、「イーオンズ・エンド」に移行。

「イーオンズ・エンド」は「デッキをシャッフルしない」のが特徴だが、問題は「人数が増えると難易度が上がる協力型」にある。
プレイヤーが協力して「人類最後の砦」に襲い来るモンスターを撃退するわけだが、プレイヤー二人の時は1ターンに一人につき2手番回ってくるのに対し、プレイヤー四人の場合は一手番しか回ってこないため、デッキの回転と更新が遅くなり、どうしても不利になるためだ。
とはいえ、私も確信があったわけではないので、まずは四人でやってみようということに。

最初はルール導入も含めて、デザイナー推奨のデッキ・サプライで、最初のボスを相手にプレイ。
K先輩とO先輩は慣れないシステムに戸惑いつつも、ベテランなので数手番プレイすると理解され、順調に進む。
中盤でモンスター側がゴリ押ししてきて、城塞の防御力が30分の5にまで低下し、「もうダメなんじゃね」と思われた中、キャラクター側の攻撃力も増大して、一気にボスのHPを削り取って勝利した。

「何とか四人でも行けるんじゃね?」とボスの難易度を一つ上げて女王蟷螂を相手にするも、増殖する子蟷螂に対応できず、ゲーム中盤には城塞陥落して敗北、ボスにはたった(60分の)4ダメージしか与えられなかった。
気を取り直して、キャラを入れ替えて再戦するも、二回目はさらに早い段階で子蟷螂の増殖と「群舞」発生によって敗北。
さらに三度目に挑戦して、綿密に協議してプレイを進め、ボスのHPを半分以下にまで低下させ、モンスター退却まであと一歩のところまで耐えるも、城塞が陥落して敗北、終了した。
やはり四人だと、どうしてもデッキの回転が遅く、攻撃力が足りず、臨機応変の対応も難しくなるため、非常に難易度が上がる感じ。

盛り上がったから良かったのだが、収まりの悪い終わり方となった。
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | ゲーム、囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする