2020年10月05日

民主党のお家芸、ブーメラン論法

またブーメランか。やっぱ旧民主じゃダメだな。
第162回国会 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 2005年7月29日 枝野幸男の質問
「生活保護という仕組みは、本来は、なければない方が望ましい制度なんだ。まさに自助、共助、公助であって、本来は、各個人が自分の責任と自分の努力で生きていければ一番いいんだけれども、ところが、人間社会というのは必ずしもそうはできない。そうした中でお互いの助け合いという共助の仕組みがある。そして、そういうやり方の中でもどうしても救えないケースが出てくるからこそ、最後のベースとしての生活保護が存在をしているのであって、できるならば自助と共助の世界の中で、生活保護という仕組みを受ける人がいなくなる社会が我々の目指すべき社会なのではないか、私はそういうふうに思っています。」
posted by ケン at 12:00| Comment(5) | 政局ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする