2020年10月08日

入国は可能になったものの

【政府 来月から豪などへの渡航中止 段階的解除へ】
 政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受けた海外への渡航中止勧告について、来月から段階的に解除する調整に入りました。
 外務省は現在、159の国と地域について感染症危険情報を渡航中止勧告の「レベル3」としています。政府高官によりますと、このうち感染状況が落ち着いている国や地域については、不要不急の渡航自粛を呼び掛ける「レベル2」に引き下げる方向で調整しているということです。引き下げは来月から段階的に実施し、まずはベトナムやオーストラリアなどが対象となる見込みです。政府は来月から全世界を対象にした入国制限の緩和も決めていて、海外との往来を徐々に再開することで経済活動を本格化させたい考えです。
(9月29日、テレビ朝日)

ケン先生も9月23日に中国への入国が許可されたのだが、飛行機がロクに飛んでおらず(各社週一便に限定)、予約は取れない、11月でも片道20万円という有様で、さらにPCR検査に3〜4万円となれば、まだまだ無理な感じ。
さすがにオンライン授業が丸一年続く状況は回避したいし、学生にも申し訳ないとは思うのだが。
大学側に渡航費の補助を申請しているのだが、良い回答は得られず、「オンラインで良いから」と素っ気ない対応。
この辺、「検査費も隔離生活費も出してくれた」という大学もあって、かなり対応が異なる様子。そこは「自治」が認められているのかと。

まぁなるようにしかならないのだが、教員としては反応が薄すぎるオンライン授業ばかりなのは辛いものがある。
私はオンライン授業そのものは肯定的なのだが、オンラインだけではやはり限界があることも認めざるを得まい。
posted by ケン at 12:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする