2020年10月15日

自民党利権が前提の制度設計

【GoToトラベル、“クーポン”申請店舗 想定の2割以下】
 「GoToトラベル」キャンペーンで使える「地域共通クーポン」の運用が1日から始まりましたが、参加の申請をした店舗数が観光庁の想定の2割以下にとどまっていることが分かりました。
(10月2日、TBS系)

またいつものアレ。
大手旅行会社の仲介を前提とした制度設計で、小規模業者の使い勝手が悪い仕組みになっている。
これは、自民党二階派などがリベートを受け取るための仕組みが予め組み込まれる形で制度設計されているためだ。
その結果、実際の運用が非常に非効率、不公正なものになっている。
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 労働、経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする