2020年12月03日

総理にはなりたいが、党には従いたくないと河野大臣

【河野氏「首相になって政策実現」 郵政改革倣い】
 河野太郎行政改革担当相は23日、オンライン講演で、将来の首相就任に改めて意欲を示した。郵政民営化を実現した小泉純一郎元首相に触れ「自民党内の圧倒的多数と正反対のことを主張しながらも実行した。私もいつか首相になって、自分の政策を国民の後押しで実現したい」と述べた。持論の脱原発を念頭に「エネルギー政策を何とかしたいと思って活動してきたが、党と逆だったり、時の政権と意見が違ったりすることがあった」とも振り返った。これに先立つ東京都内の講演では、マイナンバーカードを活用した行政手続きのワンストップ化について2021年度中の実現に意欲を示した。
(11月23日、共同通信)

言ってることがすごすぎる。
つまり、「オレは自民党の力で総理になりたいけど、自分のやりたいことをやるから、党の意見は聞きたくない」という話。
小学生か!

やりたいなら自分で「一つの民族、一人の総統、一つの国家」党を作れよ。
スターリンだって、「党員の話を一番良く聞いてくれるから」最大支持を得て書記長になったんだぞ。

そもそも党内どころか、麻生派内ですら候補にしてもらえないじゃん。
話にならんな。
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 政局ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅総理が空手九段

【大学時代は空手部 首相に「名誉九段」授与】
 全日本空手道連盟は20日、菅義偉(すが・よしひで)首相に名誉九段の段位を授与した。首相は大学時代に空手部に所属し、空手道推進議員連盟の会長も務めている。段位を授与した空手道連盟会長の笹川堯元自民党総務会長は記者団に「喜んでいた。ニコニコしていた」と語った。
 首相に名誉九段の段位が授与されたのは、議連会長として東京五輪の正式種目入りに尽力したため。笹川氏は「議連会長が首相になったんでね」と語った。首相は16日に国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と会談した際も「私も学生時代に空手をやってまして…」と話していた。
(11月20日、産経新聞)

プーチン大統領は実力五段だった時に講道館から六段を提示され、「自分にはその実力はない」と辞退し、その後、実力で段位を上げているというのに。。。正確には、

「私は柔道家ですから、六段の帯がもつ重みをよく知っています。ロシアに帰って研鑽を積み、1日も早くこの帯が締められるよう励みたいと思います」

と言ったとされる。
実際、現在は国際柔道連盟から八段位を授与されている。

菅氏の場合は、本当のただの名誉段位であり、日本の美徳とされる謙譲の精神を見せることなく、帯を締めている。
記事の写真の道着の「似合わなさ」からも菅氏の人柄がよくわかりますな。
posted by ケン at 12:00| Comment(5) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする