2017年11月11日

ルーンバウンド 第二戦

先に紹介したルーンバウンド(FFG/アークライト)の第二戦。

今回はO先輩とT後輩の3人プレイ。先輩は初プレイなので、「竜王マーガス」と「死者の王」の基本シナリオに挑戦した。先輩も一応基本ルールに目を通して来てくれたようだが、「プレイしてみないと全然実感できないことだらけ」だったという。とはいえ、ルール自体は難しいところはなく、サクサク進んだ。
プレイ時間は、やはり1人毎に1時間という感じで、3人で3時間。基本1人RPGで、取り得る選択肢が多くて悩むわけでもないのだが、なかなかに疲れた。

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マーガス編の英雄は、O先輩が猫娘リッサ、T後輩が森のローレル、ケン先生がマスター・ソーンを選択(ランダムで2枚引いて1枚選ぶ)。三人プレイになると、場面によって探索地域が被って、やりたい冒険ができなくなったり、取り合いになったりするようだ。マーケットに出る良い装備も全員には行き渡らず、ラストが近づいても、全員「これでラスボスと闘うの?ムリー」という状態。
本ゲームは、英雄が協同してボスに挑むのではなく、手を挙げた者が順番に単独で挑むという謎なシステム。まず、「現状ではレベル上げも装備も限界」と判断したケン先生のマスター・ソーンが一番乗りを上げるが、あっさり返り討ち。返り討ちにあうとゲームから脱落する。次にT後輩のローレルが挑むも、一手足らずに敗北。「こんなので勝てるわけがない」と言っていたO先輩のリッサが、何故かアッサリ竜の首を取り、テリノスの平和は守られた。

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死者の王編の英雄は、O先輩が優しきヨナス(拡張版)、T後輩が刃のナノック(同)、ケン先生が老モックを選択。案の定、各地にゾンビの群れが現れて、英雄はその退治(駆除?)に追われて、冒険をこなしてスキルを獲得する余裕が減り、マーケットに出ているアイテムは低中レベルのものばかりで購入はできても「この装備でボスとやるの?」という絶望感が漂う。
このシナリオでは、マップ上に存在するゾンビの数だけラスボスのHPが増えるシステムなので、協力してきっちり駆除しておけば、さほど強いボスではない。だが、特殊能力で、シナリオ中に退治されたモンスターの特殊能力をランダムで飛ばしてくるため、運が悪いと大変なことになってしまう。
案の定、最初に挑んだナノックは、あと一歩のところで死者の王が放ったドラゴンゾンビの腐臭ブレスにやられてしまった。だが、次に挑んだヨナスは「こんな装備で〜」とか言いながらも、アッサリ勝利。トークンの出目でかなり展開が異なることを再認識させられた。

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なお、ケン先生は前回も含めて一度も勝てていない・・・・・・
1人RPGだけど、なかなか燃えるゲームである。
posted by ケン at 13:00| Comment(0) | ゲーム、囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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