2018年08月01日

半休のお知らせ

本ブログをご愛読いただき、ありがとうございます。
このたび円満に永田町から足抜けできましたこと、また無事国外退去が認められましたことを、ご報告申し上げます。

「戦闘教師ケン 激闘永田町編」は7月いっぱいをもって終了、8月は半休とし、9月半ばから始まる「華東大乱編」の準備にあてたいと思います。更新は常の半分以下になりますが、ご理解いただければ幸いです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

ケン
posted by ケン at 11:46| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長きにわたりお疲れ様でした。
個人的には必ずしも全ての意見が肯んじられるものではなかったのですが
色々と興味深く勉強させてもらいました。
新た地でのご活躍をお祈り申し上げます。
Posted by 一読者 at 2018年08月01日 19:04

 どうも、ケン先生。
おお!いよいよですね。「華東大乱」とは・・
往年の武侠小説を彷彿とさせますなぁ。

かつての日本は「大陸雄飛」の名の下に
「口減らし」を行っていたのですが、今や
優秀な者ほど国外へ脱出する時代になって
しまいましたね。
私はこの沈みゆく日本にて楽器でも演奏しながら
(楽器できないけど)生涯を終えるつもりです。
ケン先生は大陸で学術的観点から
高みの見物でもなさっていて下さいな。

では、ブログの再開を楽しみにしております。

 「もう少し 時が ゆるやかで あったなら」(小椋佳)
Posted by ムラッチー at 2018年08月01日 20:18
おつかれさまでした。とても楽しませていただきました。大陸ではお身体をお大事になさってくださいませ。再開されるブログも楽しみにしております。
Posted by hakoniwa at 2018年08月01日 22:03
 魑魅魍魎の住む町で永らくお疲れ様でございました。こちらのブログで世の中の仕組み、しかるべき考え方の多くを教授していただきました。次は大陸からのより一層ひろく新しい視点をお教えください。楽しみにしております。
Posted by yb-tommy at 2018年08月02日 01:31
折に触れ拝見しております。
いつも有難うございます。
中国へ渡られるとのこと、まずは彼の地にて益々のご活躍を
お祈り申し上げます。

ケン先生のような広い視野と洞察力、理性的な考察をされる
方が中国へ行かれるのは心強い思いがしますし、逆に中国から
日本へと同じように優秀な人材が来て、相互交流により日中双
方に少しでも穏健な世論が形成されると良いなと思います。
尤も、日本にまた戻って頂きたい気持ちもあるのですが。
ただ、失礼ながら、将来ケン先生が「なんだ、心配せずとも、自分の
出番はないではないか!」と呵々大笑されるような日本社会にしたい
ものです!もはや空理空論を超えて、妄想の世界ではありますが。
今はまだ小学5年生の我が息子が、30〜40歳代になったとき、「昭和世代はなんて無責任なんだ!」と詰られることがないように、将来息子と共にケン先生のブログを読み直したいものです。
何か言い訳に利用するようで申し訳ありません。

長々と書きましたが、どうかご自愛ください。そして新編ブログの
記事も心より楽しみにしております。
Posted by 上野 雅由 at 2018年08月02日 01:38
皆さん、暖かいメッセージありがとうございます。
結局のところ、自らの生命や人生をかけて守るほどの体制でも政党でもないと判断したこと、自分が議員になって何かやってやろうという野望(愚かさ)も無かったことに起因しています。余力を残したまま辞めないと、次につなげることもできませんし、向こう側から声が掛かるタイミングもありますし。その辺まで含めての人生の決断です。

有沢広巳は戦前期を回顧して、「気づいてみたらファッショ一色になっていたわけで、なぜ反対・抵抗しなかったのかと言われるが、ファッショに移行する決定的なタイミングなど存在しなかった」旨を述べています。今日の場合、安保法制、秘密保護法、共謀罪、各総選挙などいくらでもタイミングはあったわけで、反対の声は上がっていたのですから、我々が後世に恥ずべきことは無いでしょう。

アジアの中心が中国に移行することは間違いなく、これからは「中心から辺境」を眺めるつもりでおります(笑)
今後は学術というよりも教育の視点からの記事が中心となると思いますが、よろしくお願いいたします。
Posted by ケン at 2018年08月02日 13:33
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