2018年09月16日

まずは日用品

宿舎には、ベッドとか机のような大物家具はあっても、それだけなので、日用品は自分で買い揃える必要がある。
とはいえ、何をどこで買ったら良いかも分からないので、まずは先輩教員に聞いたり、学生に案内してもらったりするが、何とも微妙な感じ。
学生の場合、ネットで調べてもらって、隣の駅にあるカルフールに案内してもらったが、高い上にどうもセンスが違う。
これなら宿舎の近くにあるダイソーの方が良い。
ダイソーは中国では「十元ショップ」、つまり180円なので、日本人的には少しも有り難くないのだが、中国人が場末で買う日用品は文字通り「安かろう悪かろう」なので、諦める他ない。特に都会は物価高なので、十元ショップは相対的に高いとは言えないレベルにある。

とはいえ、一度にすべてが揃うわけではないので、少しずつ買い揃える。
この週末は、隣の駅にある「ニトリ」を攻めてみた。

IMG_20180915_161803.jpg

これだけ買って267元、つまり約5千円である。
日本よりも「ちょっと安いかも」くらいのレベルだ。
十元ショップもそうだが、なぜ殆どのものが中国で作られているはずなのに、日本よりも高いのだろうか。
一つはどう考えても為替の問題だが、ここに触れると自分の身が危ないかもしれないので、止めておく。

IMG_20180916_203953.jpg

ネット通販も試してみた。アリババなどの中国通販は、言葉の問題もあってまずは回避。
馴染みのある中国アマゾンを試してみた。
品揃えは「まだまだ」感があるものの、おおむね注文から二、三日で到着。
中国における流通分野の進歩具合が見て取れる。

これだけでも色々なことが分かるだろう。
posted by ケン at 22:28| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケン様
僕のところからいつも投稿出来なかったのですがテスト投稿になります。
Posted by 石田博 at 2018年09月17日 07:53
サーバーは日本のままですから、特に仕様に変更はないはずですよ。
Posted by ケン at 2018年09月18日 19:03
中国の物流、かなり整備されたんですね。
私が初めて中国(天津)に行ったころはかなり大変で通関でいやがらせとかあったのを思い出します。

中国には2007年の大連以来行っていないので、かなり事情、物価も変わっているものと思います。(2007年に行ったときもかなりの変化に驚いたものですが)
Posted by TI at 2018年09月19日 01:57
税関もいまやゆるゆるな感じです。まぁ来た場所によっ対応を変えていると思いますが。私は申告物があったので、通り一遍のチェックを受けましたが、海苔の佃煮の瓶について「何だこれは?」と聞かれただけでしたよ。
Posted by ケン at 2018年09月19日 19:26
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