2018年09月19日

プーチン提案に外務省がクレーム?

昨日の続き。

【モスクワ共同】ロシアのペスコフ大統領報道官は16日放映のロシア国営テレビのインタビューで、プーチン大統領が12日に前提条件なしの年内の日本との平和条約締結を安倍晋三首相に提案したことに関連し、安倍氏本人からの反応はなかったと語った。
 安倍氏は16日のNHK番組で、プーチン氏の提案があった後に2人でやりとりを交わし、北方領土問題を解決して平和条約を締結するのが日本の原則だと直接反論したと明らかにしたが、ペスコフ氏の説明とは食い違うことになる。
 ペスコフ氏は、プーチン氏の提案後に「実際に安倍氏本人から反応はなかった。東京と外交官から反応があった」と話した。
(9月17日、共同通信)


要するに安倍総理は直接的には答えず、外務省の本省とウラジオストク領事館もしくはモスクワの大使館から強烈なクレーム(外務省を通さずに外交するな!)が付けられた、と考えるのが妥当だろう。

どこまでも害夢省である。
posted by ケン at 19:24| Comment(0) | 外交、安全保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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