2018年11月16日

雲南コーヒーを買う

1111=「独身の日」に便乗して私も多少中国経済に貢献したが、その一つが雲南コーヒー。
中国では、コーヒーは日本の2倍から3倍もするブルジョワ用の飲み物なので、私も日本から1.5kgほど持ち込んだが、そのストックが尽きつつあったので、この期に買うことにした。どうせなら、関税もかからないし、試してもみたいので、雲南コーヒーにしてみた。

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実はさほど特徴のあるコーヒーではなく、若干フルーツっぽさを覚えるくらい爽やかな飲み心地と後味の良さ、良く言えば上品さがが特徴と言える。つまり、フルボディのコッテリ系が好きな私の好みではないわけだが、そこはそれである。
初期の雲南コーヒーは酷いものだったらしいが、最近は品種改良と品質管理が進んで、味も安定しており、南米のコーヒーと十分にタメを張るまでになっている。近年は、ラオスやニューギニアのコーヒーも知られるようになり、アジアのコーヒーも十分に楽しめるレベルにあるので、まだ飲んだことのない人は是非試してみてほしい。

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posted by ケン at 14:08| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雲南省といえばプーアル茶でしたが、コーヒーの産地にもなっていますね。
買って飲んだことないんですが、日本だとちょい高めですね。
http://www.tonya.co.jp/shop/g/g524/
Posted by TI at 2018年11月18日 01:30
そうですね。お土産用に少し買って帰ろうと思っています。
最近は、良いお茶はすごい値段になっていますよ。
Posted by ケン at 2018年11月18日 17:17
プーアル茶、中国出張の際に円盤で買ってましたが、高騰しているようですね。最後に行った時は安い花茶にしました。
コーヒーは喜ばれると思いますよ。
私は深煎りのマンデリンばっかりですが。
Posted by TI at 2018年11月19日 00:13
コーヒーそんなに高いんだね。
アジアというか北半球最大の産地ベトナムの近くなのにね。
Posted by 胴田貫 at 2018年11月19日 08:01
中越関係を考えても、ベトナムコーヒーはあまり中国では流通していないように思えます。

中国はコーヒー党には辛いでしょうね。私も水筒はすべてお茶にしましたから。
Posted by ケン at 2018年11月20日 14:06
よくある1cupサイズのドリップパックなんか持ち込んだらうけませんかね。コーヒーはそもそもポジショニングが日本とは違うのでしょうか。
Posted by mashimo.koichi at 2018年11月20日 19:09
売られていますが、どう見ても売れているように思えません。高すぎるので、お店で飲めばいいじゃんという感じなのかもしれません。

中国は圧倒的にお茶文化ですが、少しずつコーヒー党も増えています。
Posted by ケン at 2018年11月21日 20:53
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