2019年01月29日

一時帰国中は銀聯カードで

無事帰国しました。まずはご報告まで。

中国との行き来が楽な点の一つに決済がある。
少し前までは外貨で給料をもらうと、基本的に現金で日本に持ち帰り、両替する必要があった。これが面倒な上にロスが多かった。

が、現代中国の凄いところは、中国の銀行で口座を開設すると、日本のキャッシュカードの代わりに、「銀聯カード」なるデヴビッドカードがもらえる。この銀聯カードが強力で、セブンイレブンなどのATMで一日10万円まで日本円で現金が引き出せるのだ。もちろん決済は中国の銀行口座(ケン先生は平安銀行)から人民元で引き落とされる。しかも手数料はわずか15元(200円強)で、交換レートも悪くない。非常にロスが少なく、リスクも殆ど無い。
マネロンの恐れがあるので、上限規制が厳しいのだろうが、普通に生活するには全く困らない。

中国人観光客の増加に伴い、場所によっては、ALI-Payや微信決済も可能になっており、中国で使ってるスマホでそのまま決済することもできる。この場合は、ネットに接続している必要があるが。
私の場合は、旅行者用の30日間使い捨てSimカードを入れて対応している。羽田行きの飛行機の中では、到着前に中国人旅行者が続々とSimカードを入れ替えており、時代を感じさせる。
posted by ケン at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お、ご帰国中ですか。集まる時間ありそうですか。
Posted by mashimo.koichi at 2019年01月29日 23:20
12日以降はまだ多少余裕があるので、調整して連絡します。
Posted by ケン at 2019年01月31日 13:39
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