2019年06月22日

共同がまたぞろフェイクニュース

【XG政府、廃案受け入れを表明】
XG政府は21日、「逃亡犯条例の改正作業は完全に停止した」とし、改正案が廃案となる事実を受け入れると表明した。
(6月21日、共同通信、対策上一部改変)

自治政府は「立法作業を凍結したので、来年7月で自動的に廃案になる」という従来の見解を繰り返しただけ。
なぜ共同は言ってもいないことを報道しているのか。

ロシアでも中国でも外信の水準が恐ろしく低下しているように見えるのだが、これは何に起因しているのだろうか。
現場記者がそのままネットに流すケースが増え、校閲の不在も影響しているとは思うが、それだけではないだろう。

共同には関係者がいるから聞いてみてもいいが、なんだかバカバカしい。

posted by ケン at 12:00| Comment(2) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
偏向や歪曲そのものには今更驚かないにしても疲れますね。

昨日今日の例で申せばプーチンが『4島引き渡し計画無し』発言をしただの何だのの記事。発言の前後文脈につきまだ元記事やロシア側の報道ぶりをチェックしていないのですが、そりゃ『計画』なんてこの時点で有る訳が無いだろうに何を騒ぐんだと思いました。こんな一面的な言葉尻を捉えての発信なんてネトウヨに燃料投下する様なもの、わざとやっとるんかと突っ込みたくなります。中露の接近が具現化している傍ら日露平和条約交渉の塩梅が悪くなっている感は有るにせよこうもバランスを欠く記事が蔓延する様子が何ともやるせない。
Posted by mashimo at 2019年06月24日 12:55
ネトウヨが通信社の幹部やっていれば、どうにもなりませんね。日本には本当の報道機関は生まれなかったと言うことです。
Posted by ケン at 2019年06月25日 21:14
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