2019年07月17日

芒市ー中国のタイ?

雲南省の最果て、ミャンマーとの国境に近い芒市。
人口40万人だが、漢族は半数に満たない珍しい街と言える。
漢族の次に多いのは、タイ族(人偏の秦)で、後は景頗族(チンポー、カチン)、徳昂族(トーアン)など、様々な少数民族が暮らす民族自治州である。
戦争中は日本の第33軍が司令部を置いていたが、その位置までは分からない。
けっこう駆け足の旅だったため、街中をゆっくり歩く余裕はなく、非常に残念だったが、殆どタイかミャンマーであり、街中も様々な言語が飛び交っていて、意味不明すぎる。お寺も明らかにタイの雰囲気で、大乗系では無く小乗系だ。
旅の疲れを癒やすために「タイ式マッサージ」のお店に行ったら、従業員はミャンマー人だったということも(笑)

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最近建てられた僧院らしいが、やり過ぎ

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明らかに観光地になっている「お寺」

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普通の街中もこんな感じ
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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