2019年11月28日

神童の子は神童にあらず

少し前の週刊文春の記事に「灘高校1979年卒の神童は、大人になってどうなったのか?」というものを発見、面白く読ませてもらったが、「灘校卒、東大現役合格」というだけで神童扱いか!
1979年でも。だとすると、1963年新宿高校卒、東大理三に現役合格した母は、何と呼ばれるべきか。恐ろしいのは、「なぜ東大を受けたの?」という質問に対して、「先生に言われたから」で終わってしまったことだ。
もともと医学部か法学部志望で、それは「女性でも自立した仕事ができる」という当時ならではのものではあった。しかし、そこで医学部になったのは理系科目に強いからで、国立になったのは苦手科目がなかったからということらしい。

当時理三合格者100人の内、女性は3人で、現役は母一人だった。
新宿高校同期には、池辺晋一郎、蟹江敬三、紺谷典子がいて、先輩は中村敦夫、岩佐恵美、梅澤忠雄、後輩には緒方靖夫、長谷川三千子、小林節といったラインナップ。代々木が近いせいか、上田兄弟を含めて共産党議員の輩出率が恐ろしく高い。灘校ほどじゃなくても、十分イケると思うのだが。。。

いずれにせよ東大出の母を持つ子は大変です、特に自分の出来が悪いだけに(笑)
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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