2019年11月27日

アメリカ人が偉いと思うワケ

帰還兵ら、米軍のアフガン撤退を訴え(The New York Times)

アメリカ人の偉いところはこうしたことを堂々と発言し、大手メディアが報道するところにある。
それは当然限界があるのだが、少なくとも試みがなされる時点で、あらゆゆ不正が放置されてしまう日本とは大きく異なると言える。

ソ連が最大15万から17万人、アメリカが最大14万人を投入して制圧できないアフガニスタンは覇権国にとっての鬼門とも言える。しかも、殆どの人にとって不幸しかなく、喜ぶのは軍需産業だけだろう。

ラビリンス」や「A Distant Plain」をプレイしてみれば、何の益もないことは良くわかると思うのだが。。。
posted by ケン at 12:00| Comment(5) | ロシア、中国、国際関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラビリンス、アフガニスタンをあとちょっとでと言うところにケシ畑カード出されて萎えた事あります。。。
Posted by 石田 博 at 2019年11月28日 00:59
あれは萎えますよね。
いささか強力すぎかとは思いますが。

トランプ大統領は早期撤退を繰り返し主張しているので、どうなることやら。
Posted by ケン at 2019年11月29日 10:40
ラビリンスでも撤退は至難の業、ジハーディスト側が妨害カードだしてきますよ、きっと

ソロでもプレイしたくなりましたね
Posted by 石田 博 at 2019年11月29日 22:13
大英帝国も躓いたし、そもそも中華王朝ですら手を出さないとこに行っちゃダメでしょう
Posted by o-tsuka at 2019年11月30日 10:41
大英帝国、ソ連に続き、アメリカもとなると、なかなか地政学も「でっち上げ」とは言えなくなりそうな感じで、困ったものです。

もっともイギリスはインド防衛、ソ連は自国防衛と兄弟党支援の大義名分がありましたが、アメリカの場合は殆ど何もないわけで。
それでも、最初に制圧した時点、あるいは、ビン・ラディンを殺害した時点で「任務終了」としておけば良かったのに、延々と続けてしまうところが、何も学んでいませんよね。

Posted by ケン at 2019年12月01日 12:00
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