2019年12月03日

法王から教皇に統一へ

【ローマ教皇が23日に来日 呼称を「教皇」に変更】
 ローマ教皇(法王)フランシスコが23〜26日の日程で来日する。教皇の来日は昭和56年以来、38年ぶりで2回目。24日は被爆地の広島、長崎両県を訪れ、核兵器廃絶に向けたメッセージを発信する。
 25日午前に天皇陛下と会見し、同日午後には安倍晋三首相と官邸で会談する。首相との会談では北朝鮮の完全な非核化が必要との認識を共有する。首相から教皇に対し、北朝鮮による拉致問題の早期解決に向けて理解と協力を要請する。
 一方、政府は教皇の来日を機に、呼称を「法王」から「教皇」に変更した。外務省によると、昭和17年にバチカンと外交関係を樹立して以来、「法王」を用いてきたが、カトリック関係者など一般的には「教皇」が広く使われているため、呼称の変更を決めた。
(11月22日、産経新聞)

中高大と10年にわたってカトリックのお世話になってきた者として、「法王じゃなくて教皇です」と国会議員の発言や文章を20年近く訂正してきただけに、感慨深いものがあります。
posted by ケン at 12:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天に二皇を認めるというのは日本史上の画期ではないかと思うのですが、右翼も何も騒ぎませんね。
Posted by o-tsuka at 2019年12月04日 07:18
いやいや、中国の皇帝を認めないのは極端な国粋主義者だけではないかと。。。
Posted by ケン at 2019年12月06日 11:15
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