2019年12月21日

これが日本の給食だ!

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出典:12月5日、東海テレビ「“切干大根”など急増…児童「肉食べたい」食材高騰で質素に 小学校の給食費を名古屋市が値上げへ」

日本の給食は自分が小学生だった40年前よりも貧相に!
中国の子どもの方がよほど良いものを食べているぞ!

「株価好調」の政府宣伝の一方で、一般の国民生活は1970年代よりも悪化していることを象徴する一コマ。
政治家どもがどれだけ「子どもの教育が大事」などと言っても、しょせんは選挙のためでしかないことを表している。そして、少子高齢化と若年層の投票率低下の中で、若年層と子どもへのしわ寄せ(実質的予算削減)が全く止まらなくなっていることを示している。

もはや日本研究は従来の手法では分析不可能で、公開資料の行間を読みつつ、現地報道や住民の肉声などから得られた断片的事実から類推を重ねる全体主義研究の手法が不可欠となっている。

つまりケン先生の出番ということだ(爆)

posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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