2020年01月29日

すかいらーくグループが24時間営業を全店廃止

【すかいらーくグループが24時間営業を全店廃止 働き方改革の一環で】
 働き方改革の一環で、すかいらーくグループがすべての店舗で24時間営業をやめることがFNNの取材で分かった。
「ガスト」や「バーミヤン」などを展開する、すかいらーくホールディングスは全国約3200 店舗のうち約150店舗で24時間営業を行っているが、1月から順次営業時間を短縮し、4月までにすべての店舗で廃止する。
また、24時間営業店舗を含む約560店舗で深夜営業時間を短縮する。
 すかいらーくは1972年に24時間営業を始めたが、深夜の利用客が減少したことや従業員の働き方が変化したことなどから、2012年以降営業時間の見直しをはかっていた。すべての店舗で24時間営業を廃止することで、従業員の健康に配慮した職場作りや、女性やシニアなどの雇用の充実につなげたいとしている。24時間営業をめぐっては「ロイヤルホスト」が2017年に全店で廃止しているほか、「デニーズ」も縮小傾向にあるなど、働き方改革や時代のニーズに合わせ、営業時間が短縮している。
(FNN、1月20日)

これは良い傾向。
コンビニの24時間営業が廃止されれば、さらに大きく変化しそうなのだが。
こういうところから着実に変えていくことが望ましい。
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 労働、経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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