2020年02月17日

貧困体験ツアー??

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ついに台湾から「貧困体験ツアー」が来る時代に。
実際問題として、大阪市の場合、経済的理由で就学困難と認められ、学用品や給食費などの援助を受ける小中学生の割合が25%を超えているわけだが(全国平均は15%)。。。
西成区に至っては、住民の4人に1人が生活保護を受給しているし。。。
色々仕方ないとは言え、ショックな話である。
posted by ケン at 12:00| Comment(2) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あまり本質的ではない部分のコメントですが、西成の住民の4人に1人が生活保護を受けている、というのは統計上の計算はそうなるのですが、実際にはちょっと違うのです。いわゆる住所不定者は、外国籍の者を除き、日本中のどこの福祉事務所でも保護の申請ができることになっています。
つまり、保護を受けている中には、相当数の「住民ではない人」が混ざっているわけです。ちなみに住所不定者の保護申請を受ける各福祉事務所には、管内に住所不定者を受け入れる無料低額宿泊所等がない、あるいは施設はあってもそのとき空きがない、というのはよくあることです。そうすると、他管内の施設に入所させるわけですが、そうすると、A市で保護を受けているが、住んでいるのはB市、となるわけで、そのうち失踪したりすると、A市で保護は受けていたが、居住の実態はまったくなし、ということもあるわけです。もっとも、西成区なら、住所不定者を受け入れる施設は豊富にありそうですが。
Posted by 旧式左翼崩れ at 2020年02月17日 20:43
あぁ、その辺の不透明さは奈良の議員の秘書をやっていた時から似たような話を聞いておりますので、何となく想像できます。ありがとうございます。
Posted by ケン at 2020年02月18日 09:34
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