2020年04月17日

コロナ危機を機に社会の効率化を!

パーソル総合研究所が三月半ばに行った調査によると、従業員がテレワークを実施している割合は13.2%にすぎないという。半月経った今ではもう少し増えているかもしれないが、大きな変化は無いだろう。在宅勤務しているにもかかわらず、決済印を押すためだけに通勤したという話もあった。ハンコのような2世紀前のツールがいまだに現役なのだから、話にならないだろう。

ただでさえ日本企業は非効率で生産性が低いのだから、この危機を逆用して、社内会議と報告類の8割減、飲み会と社内行事の全面廃止を実現すべきだ。
学校も部活動と学校行事を廃止すれば、教員業務の3割を削減し、学習時間を2割増やすことができる。
二言目には「国際競争力ガー」と言う割に、実際には作業量と拘束時間を増やすばかりの日本企業には、いまや中国人学生すら見向きしなくなってきている。

外資系に勤める私の妹の場合、直属の上司はシンガポールにいて、定例報告は月に一回オンラインで行うのみ。社内・部内の全体会議の類いは殆ど無し。もちろん社内行事も飲み会も無い。
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 労働、経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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