2020年06月02日

給付金申請書届く

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特別定額給付金の申請書が届いた。確かに「5月中には何とか」と言われたとおり、ギリギリセーフ。
しかし、相変わらずの役所ぶりと官僚主義。
身分証と口座通帳をコピーして、切り貼りし、「書いてはいけないところ」に気をつけつつ、必要なところにだけチェックを入れる。「罠」は二カ所あって、「給付辞退」と「口座番号の転用」欄。
そもそも住民台帳をもとにデータ作っているのだから、身分証は意味ないだろう。口座番号は、ミスがあれば差し戻されるだけなのだから、通帳のコピーは何の意味があるのか。
高齢者にコンビニ行って、コピーしてこいとか、「三密を避けろ」に全く反する。悪魔かよ!
しかも、現金による受給は「八月以降になる予定」とか。つまり、口座の無い貧困層ほど苦しめる制度。さすが昭和帝政である。
私が実家にいたから良いが、中国にいたら電話がかかってきて、パニック状態の中でどう書けば良いのか聞かれまくった恐れがある。
posted by ケン at 12:00| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の官僚は、日本人いじめだけが優秀だったてことに思う。


正味、安倍政権が官僚をぶちのめして日本人各個人に、10万円送りつけていたら{年金特別便みたいな方法とかで}、まあ、次の総選挙で、改憲もできたかもしれないけど、それもしない。

なんか、正気で無いのが、昭和帝政に思えます。



なんか、壊れてますね・・




Posted by 遍照飛龍 at 2020年06月02日 16:53
法令・制度の制約の中にあっても、
郵送申請でも白地の申請書をサイトからDLし自ら記入して
早期申請できるようにしている自治体や、
給付辞退欄を省いてしまい間違いが起こらないようにしている自治体など、
基礎自治体の「感度の差」が結構表れていますよね。
Posted by Read only Member since 2011 at 2020年06月02日 18:54
少し前までは、城山三郎の小説に象徴される「優秀な官僚が戦後日本を導いた」とする伝説が信じられていたわけですが、近年の研究では、もともと工業基盤があったところに戦後、人口ボーナス期を迎えて内需が拡大しただけ、信じられているほど輸出依存度は高くなく、その輸出も西側陣営に入ったことで安価な資源を得られるようになり、アメリカと親米東南アジア諸国にダンピングして輸出できただけ(官僚は関係ない)、みたいな評価になりつつあります。

地方分権により地方の権限が拡大している点はあるのかもしれませんし、首長の感度によって左右されることで、より良いサービスを受けられるところがあるのは、良いことでもあるのでしょうが、そもそも公務員の数や公務サービスの質・量が低下していることの方が大きく影響していると思います。
Posted by ケン at 2020年06月03日 18:34
有色外国人いじめはもっと得意です
Posted by o-tsuka at 2020年06月05日 18:27
(他もでしょうが)外国人いじめは今後さらに悪化すると思います。
Posted by ケン at 2020年06月06日 09:18
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