2020年06月26日

鹿児島の市章は今も丸十字

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鹿児島市の市章が今もなお「まんま島津」であることを知って、ビックリ。戊辰政変、西南役後も長く士族支配が続いたことが大きいらしい。

例えば、明治20年代前半、神奈川県議会は士族出身議員1人に対して、平民出身議員は56人という構成だった。だが、鹿児島県議会では、士族27に対して平民3だったという。

鹿児島では、現在もなお、老人クラブなどの地域サークルは「士族は士族、平民は平民」にわかれているケースが多々見られるという。
恐ろしいところである。
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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