2020年07月29日

東京五輪の来夏開催は支持率23.9%

【東京五輪の来夏開催は23.9%にとどまる】
 共同通信の世論調査によると、東京五輪を来年夏に「開催すべきだ」との回答は23.9%にとどまった。「再延期すべきだ」が36.4%、「中止すべきだ」が33.7%だった。
(7月19日、共同通信)

政府側に有利な数字が出やすい世論調査でこの数字では、実際には10人に1人くらいしか支持しておらず、現実にできると思っている人はさらに少ないだろうと推測される。
それにしても、相当数のものが「勝てない」と思っていながら始めてしまった対英米戦の構図とよく似ている。誰も止められず、止める者の責任も曖昧なまま。これも誰も責任を取らない天皇制の縮図と言えよう。
posted by ケン at 12:00| Comment(2) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうせ責任追及が曖昧なのだから、思い切って中止しちゃえばいいんですがね、、
中止したら儲からないといっても、もう随分準備期間でカネは回してきているはずですし。
Posted by ガースー at 2020年07月29日 18:13
責任問題が恐いのでは無く、やはりそれが彼らの利権の核心だからこだわっているのだと思います。
Posted by ケン at 2020年07月30日 12:41
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