2020年12月03日

菅総理が空手九段

【大学時代は空手部 首相に「名誉九段」授与】
 全日本空手道連盟は20日、菅義偉(すが・よしひで)首相に名誉九段の段位を授与した。首相は大学時代に空手部に所属し、空手道推進議員連盟の会長も務めている。段位を授与した空手道連盟会長の笹川堯元自民党総務会長は記者団に「喜んでいた。ニコニコしていた」と語った。
 首相に名誉九段の段位が授与されたのは、議連会長として東京五輪の正式種目入りに尽力したため。笹川氏は「議連会長が首相になったんでね」と語った。首相は16日に国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と会談した際も「私も学生時代に空手をやってまして…」と話していた。
(11月20日、産経新聞)

プーチン大統領は実力五段だった時に講道館から六段を提示され、「自分にはその実力はない」と辞退し、その後、実力で段位を上げているというのに。。。正確には、

「私は柔道家ですから、六段の帯がもつ重みをよく知っています。ロシアに帰って研鑽を積み、1日も早くこの帯が締められるよう励みたいと思います」

と言ったとされる。
実際、現在は国際柔道連盟から八段位を授与されている。

菅氏の場合は、本当のただの名誉段位であり、日本の美徳とされる謙譲の精神を見せることなく、帯を締めている。
記事の写真の道着の「似合わなさ」からも菅氏の人柄がよくわかりますな。
posted by ケン at 12:00| Comment(5) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすが無責任皇帝〜天皇の国の宰相ですな〜菅総理は。
Posted by 遍照飛龍 at 2020年12月03日 13:05
 プーチン閣下は、嘉納治五郎や山下泰裕氏を尊敬していることでも有名ですね。さすがに大物は大物を知るというべきか。

 学術会議さわぎのおかげで、過去に故中曽根元首相が学術会議の議員の任命にあたって、実質的に政府が介入することはない旨答弁していたことが明らかになっています。中曽根氏は、政治の実態をまるで理解しておらず、実権も持たない学者風情のいうことなどは、多少は尊重した振りをしておいて、適当に聞き流しておけばそれで全く問題ないと思っていたこと間違いなしですが、こうするのと、菅氏のように、馬鹿正直に政府に反対の学者の議員任命拒否をするくせに、理由を質されるとコソコソと逃げ回っているのとでは、世間に与える印象がまるで違います。
 結局、人間としての器の小ささ、底の浅さが露呈しているということですよね。現代の日本のように、国防については、アメリカのご機嫌をとっていれば万事OKで国が失われる心配もなし、対内的にも政権を奪取し、政治を実質的に変革できる野党もなし、という生温い状況の政治を長期間にわたって続けてしまうと、最終的には、目先の小さな欲望に正直に従ってしまう、菅氏のような小物感抜群の政治家ばかりになってしまうのも避けられないことであると思っています。
Posted by SATO at 2020年12月03日 15:58
菅氏も平時であれば、それなりに務まったかもしれませんが、色々とタイミングが悪いと思います。しかし、このタイミングでしか総理になれなかったのも事実なので、同情の余地は無いでしょう。

菅氏に代われるほどの才能や能力を持つ人物が政界にいない時点で、ほぼほぼゲーム終了という感じです。
Posted by ケン at 2020年12月04日 18:32
大学からはじめて4年で弐段、副主将というのはかなり頑張ったと言えるでしょう。
逆に言うと、大学時代はほぼ、空手以外やっていなかったものと思われます。
しかし沖縄の大先生から直々に稽古をつけてもらっていながらの沖縄県に対する仕打ち、ハラキリに値します。
Posted by o_tsuka at 2020年12月10日 14:08
確かに始めて4年で二段、副主将は凄いね。
Posted by ケン at 2020年12月10日 18:08
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