2020年10月01日

結局オンライン授業継続

結局、渡航できないままオンライン授業による新学年が始まった。
9月1日より中国への入国自体は可能になったが、飛行機は殆ど飛んでいないし、様々な手続きなども個人レベルで対応するのは厳しい状況にある。やはり高度なビジネス向けなのだろう。

10月にはもう少し緩和されるかと思いきや、そうはならず、渡航できるのは早くても11月後半となりそう。
しかし、そこで渡航しても、向こうで二週間ホテルと自宅で待機となれば、実質一ヶ月しか授業できず、すぐ期末試験、冬休みとなってしまう。
今ひとつ現実感が無い。

とはいえ、冬になれば、感染が再拡大するのはほぼ確実であり、このタイミングで渡航しておかなければ、来期(三月からの後期授業)もオンラインとなりかねない。その場合、現学年の学生とは殆ど顔を合わせない形になってしまい、それはそれで心苦しいものがある。
やはりオンラインは相当部分が一方通行になってしまい、25人もいるクラスで語学の授業などは効果が低すぎる。
例年であれば、毎年一クラスで3〜5人は留学しているのだが、渡航が途絶しているため、全員クラスにおり、学生が増えてしまっているのも負担だ。

「副業」の研究の方も、ようやく中国側の研究者に知己を得つつあったものが、完全に中断してしまい、無駄にはならないものの、わざわざ中国に居住権を得た意味は殆ど失われている。
とはいえ、原状復帰に近づくのは、来年後半を待つ必要があるようで、まだまだ厳しい状況が続きそうではある。
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2020年09月26日

リベラル人に足りないもの

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退任の挨拶に来た安倍前首相、挨拶を受ける小池書記局長。

小池晃「お疲れ様でした」
安倍晋三「鍛えていただきました」

>「鍛えていただきました」
この辺が保守系議員の憎めないところであり、左翼・リベラル人に最も足りない感覚なのかと。
もっとも、若い自称保守の劣化ぶりは目も当てられないわけだが。。。

同時にケン先生が左翼人ながらもリベラル人と上手くやれなかった理由でもある。
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2020年09月13日

ついに昆虫食時代に?

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日本もついに昆虫食時代へと逆戻り?

現代においても地方へ行くと、イナゴや蜂の子は普通に売られているが、1950〜60年代あたりまでは昆虫食はごく普通のことだった。
現代においても、「高タンパクで低脂肪」「養殖が容易」「携帯しやすい」などの理由から、「次世代の主食」とまで言う人もあるほど。

私も中国の雲南に行った際に、「郷土料理なので、是非どうぞ」とテーブルに昆虫を並べられて、マジで閉口したことがある。
やっぱり都会のシチー・ボーイにはキツ過ぎっすよ。。。
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2020年08月23日

浅沼稲次郎はコスプレ?

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第20回衆議院議員総選挙(1937)の開票結果を受けての社会大衆党執行部の諸先輩方。左から、麻生久、浅沼稲次郎、阿部茂夫。
兄弟や弾圧対策の影武者とかではなく、みな麻生久好きが高じて同じ顔になってしまった。
浅沼はどうしても戦後のあのイメージが定着しているが、元々は麻生久のコスプレだったのだ!

それにしても、好きすぎてファッションはおろか、顔も話し方も寄せてしまう感覚はまったく理解できないのだが。。。
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2020年07月24日

ジャンジラジム

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近所のジャンジラジム。世話になったU元先輩の、早世された弟さんが創設者。U一家は非常に個性的で、父君は私より上の世代の左翼人では知らぬ者がいないほどの、武闘派労働運動家。U一家は当時、多摩川団地に住んでいたが、子は男だけの四人兄弟であり、今思えば、あの超狭い団地でどのような暮らしをしていたのか、想像もできない。

私は後に長兄のお世話になるのだが、弟二人は私と同じ時期に同じ小学校に通い、うち一人は同級だった。後に、上の弟はサーフィンの世界チャンピオンになり、下の弟はムエタイのチャンピオンになるという、分野は違えども、恐ろしく武闘派な一家だった。ところが、長兄は最も武闘派から遠いところにあるような温厚な方で、議論が白熱すると必ず「まぁまぁ」と割って入るような人だった。

何より興味深いのは、世界チャンプになるような弟二人が口を揃えて「兄貴(長兄)のことは尊敬してるので」と堂々と言うことで、「やば!俺も弟欲しい!」と思った次第。
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2020年06月14日

求む!変則十面ダイス

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若いゲーマー(日本にいるかは不明だが)は知らないだろうが、昔(と言っても、30-40年前)は現在の十面ダイスとは異なる形状のものが存在した。
私が記憶している限り、AH「Patton's Best」とEP「装甲擲弾兵」はこの変則十面ダイスを使用しており、TRPGも遊んでいた私は子どもながらに(と言っても中高生)、「何で異なる形状のダイスがあるんだ(そもそも十面ダイスの存在自体がナゾなんだけど)」と思ったものだった。

ところが、気づいてみれば「装甲擲弾兵」は倉庫から消え、久しぶりに「Patton's Best」をプレイしようかと開けてみれば、変則十面が一個しか無いという悪夢。
まぁ素人的には、「普通の十面使えばいいじゃん」と思うところだが、ゲーマー的には「確率違っちゃうじゃん!」と叫びたくなる。
しかし、もはやどこにも売っていない。

自業自得とは言え、深い悩みである。
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2020年06月02日

給付金申請書届く

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特別定額給付金の申請書が届いた。確かに「5月中には何とか」と言われたとおり、ギリギリセーフ。
しかし、相変わらずの役所ぶりと官僚主義。
身分証と口座通帳をコピーして、切り貼りし、「書いてはいけないところ」に気をつけつつ、必要なところにだけチェックを入れる。「罠」は二カ所あって、「給付辞退」と「口座番号の転用」欄。
そもそも住民台帳をもとにデータ作っているのだから、身分証は意味ないだろう。口座番号は、ミスがあれば差し戻されるだけなのだから、通帳のコピーは何の意味があるのか。
高齢者にコンビニ行って、コピーしてこいとか、「三密を避けろ」に全く反する。悪魔かよ!
しかも、現金による受給は「八月以降になる予定」とか。つまり、口座の無い貧困層ほど苦しめる制度。さすが昭和帝政である。
私が実家にいたから良いが、中国にいたら電話がかかってきて、パニック状態の中でどう書けば良いのか聞かれまくった恐れがある。
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