2020年06月14日

求む!変則十面ダイス

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若いゲーマー(日本にいるかは不明だが)は知らないだろうが、昔(と言っても、30-40年前)は現在の十面ダイスとは異なる形状のものが存在した。
私が記憶している限り、AH「Patton's Best」とEP「装甲擲弾兵」はこの変則十面ダイスを使用しており、TRPGも遊んでいた私は子どもながらに(と言っても中高生)、「何で異なる形状のダイスがあるんだ(そもそも十面ダイスの存在自体がナゾなんだけど)」と思ったものだった。

ところが、気づいてみれば「装甲擲弾兵」は倉庫から消え、久しぶりに「Patton's Best」をプレイしようかと開けてみれば、変則十面が一個しか無いという悪夢。
まぁ素人的には、「普通の十面使えばいいじゃん」と思うところだが、ゲーマー的には「確率違っちゃうじゃん!」と叫びたくなる。
しかし、もはやどこにも売っていない。

自業自得とは言え、深い悩みである。
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2020年06月02日

給付金申請書届く

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特別定額給付金の申請書が届いた。確かに「5月中には何とか」と言われたとおり、ギリギリセーフ。
しかし、相変わらずの役所ぶりと官僚主義。
身分証と口座通帳をコピーして、切り貼りし、「書いてはいけないところ」に気をつけつつ、必要なところにだけチェックを入れる。「罠」は二カ所あって、「給付辞退」と「口座番号の転用」欄。
そもそも住民台帳をもとにデータ作っているのだから、身分証は意味ないだろう。口座番号は、ミスがあれば差し戻されるだけなのだから、通帳のコピーは何の意味があるのか。
高齢者にコンビニ行って、コピーしてこいとか、「三密を避けろ」に全く反する。悪魔かよ!
しかも、現金による受給は「八月以降になる予定」とか。つまり、口座の無い貧困層ほど苦しめる制度。さすが昭和帝政である。
私が実家にいたから良いが、中国にいたら電話がかかってきて、パニック状態の中でどう書けば良いのか聞かれまくった恐れがある。
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2020年05月16日

アベノマスクに祝福を!

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馬関に燦然と輝く星にして、百戦百勝不敗の大将軍、我らが偉大なる指導者、安倍晋三様。我らが一家四人に、いまや黄金よりも貴重なる布マスク二枚など、もったいない限りにございます。
一家一同、みな感動のあまり身を震わせ、感涙にむせんでおる次第であります!!
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2020年04月28日

スマホで電話代をチャージ

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すっかり忘れてたことが一つあった。
中国でもロシアでもスマホなどの通信料金は定額ではなく、事前チャージで支払うことが多い。
私の場合、自宅であろうと職場(大学)であろうとWifiが通じるので、外で通信する機会は少なく、最小限で済んでいる。
赴任時に中国移動と契約、Simカードをもらって、最初100元か200元(1元≒16円)をチャージ、その後は不定期にチャージしながら使っている。
平均すると一ヶ月大体60元程度で済んでおり、「200元(約3千円)チャージすれば三ヶ月OK」というイメージ。
もちろんスマホでそのままチャージできるのだが、スマホでチャージすると、「前にいつチャージしたか」忘れそうだし、移動の店がすぐ近くにあるので、店舗の機械でチャージするようにしていた。

ところが、このコロナ騒ぎで中国に戻れなくなってしまい、いくつか厄介なことが生じた。
自宅関係のことは大学が管理しているので問題ないが、電話の支払いはその一つだった。
そして突然、「そういえば、五月初め頃にチャージ切れるんじゃね?」と思い出したのだ。
オンラインでチャージできることは知っていたが、方法を知らなかったのである。
今更ながら、一回くらいスマホでチャージしておけば良かったと後悔。

早速学生に方法を聞くと、アリババ系の「淘宝」で簡単にチャージできるとのこと。
すぐに試してみるが、いかんせん淘宝もアリペイもアプリをずっと起動していなかったため更新に時間がかかりまくる。
更新を終えて、淘宝で「中国移動 充値」と検索してみると、すぐに上の画面が現れて、電話番号と金額を入力すればOKだった。
懸念された決済も、アリペイで問題なく完了。あっという間に終わった。
この手軽さも中国ならではかもしれない。日本のシステムであれば、チャージも一苦労だったろう。

中国では外出規制緩和に伴い、地方政府が電子クーポン券を配布、消費喚起に努めているが、電子クーポン券ならすぐに配布してすぐに使えるだろう。
日本のように印刷して、市民が役所に行って申請して、さらに受け取るために役所に行くのでは、配布するだけで何ヶ月もかかってしまう。
この点を考えても、日本はすでに中国に大きく後れを取っている。
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2020年04月19日

日本もアネクドート社会に?

モスクワの喫茶店で、
客「おい、君、これは一体コーヒーなのかね?泥水なのかね?」
給仕「お分かりになりませんか?」
客「ああ、分からないね。」
給仕「だったらいいじゃありませんか。」

日本の役所で、
市民「うちにこんなの届いたんですが、一体マスクなんですか?布きれなんですか?」
役人「お分かりになりませんか?」
市民「すみません、わかりません」
役人「だったらいいじゃありませんか。」
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2020年04月07日

緊急事態宣言

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自民党の皆さんは憲法改正した上で戒厳したかったろうに。日本で最後に戒厳が発動されたのは、1936年の二・二六事件の時。当時、祖母は実践学園(渋谷)の女子高生で、事件を知らないまま登校しようとして軍の検問に引っかかり、追い返されている。

「戒厳できない」のは戦後のGHQ改革の賜物であるが、保守人にとっては「否定すべき過去」の一つであろう。
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2020年04月02日

自粛要請中に花見狂いの帝国貴族

【安倍昭恵氏、花見自粛要請の中で私的「桜を見る会」していた】
 満開を迎えようという桜、そして笑顔の男女──その中心にいるのは、安倍首相の妻・昭恵夫人だ。森友学園問題をめぐり自殺した近畿財務局職員の手記が報じられ、疑惑が改めて注目される中、渦中の昭恵夫人は私的な“桜を見る会”を楽しんでいた。3月下旬の都内某所、ライトアップされた桜をバックに肩を寄せ合う13人。その中心に写っているのが昭恵夫人だ。写真を見た、参加者の知人はこう話す。
 「この日の参加者は、昭恵さんと以前から交流があった人が中心だそうです。写真で昭恵夫人の隣にいるのは人気モデルの藤井リナさん。藤井さんは2014年にYouTubeで昭恵さんと対談するなど、もともと交友があったようです。他にもアイドルグループ・NEWSの手越祐也さんや音楽プロデューサーなど芸能関係者の姿もありました」
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、小池百合子・東京都知事が花見の宴会などの自粛を要請する中、この写真を世論はどう受け止めるだろうか。週刊ポスト3月30日(月)発売号では、昭恵夫人および参加した芸能人らへの取材結果などを含めて詳報する。
(3月27日、NEWS ポストセブン)

さすが上級国民、帝国貴族。革命直前でも、歌手や俳優を集めてパーティーに明け暮れた貴族とうり二つ。

もっとも、パンデミック宣言がなされている中で学校を再開させる国だから、政策の整合性などそもそも存在しないわけではあるが。
posted by ケン at 09:19| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする