2016年07月09日

ドイツ兵の手紙にデジャヴ

言うまでもなく、ドイツの人間は総統の背後で幸いにも一致団結している。それは、総統が国民に自由と、より美しくより良い生活を再び与えるために、やむなくこの戦争をしているからだ。
(1942年5月、東部戦線のあるドイツ兵の手紙より)


このハンパ無い既視感たるや、どうだろうか!
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

【報告】参院選寄騎につき

ブログをご愛読いただきまして、ありがとうございます。
明日より参院選の寄騎で東京を離れます。寄騎と言っても、実際は候補者の事務所に入るのではなく、候補の応援に入って手薄になっている地元事務所に対する「後詰め」なので、余裕はあるのですが、記事の更新は難しくなるので、しばらくの間は不定期更新となります。
ご了承ください。

ケン
posted by ケン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

メゾンブルトンヌ

笹塚にある「メゾンブルトンヌ」は、お気に入りのお店の一つ。フランスの郷土料理の一つである、ブルターニュ料理を出す数少ないレストランである。その最大の特色は、蕎麦を使った「ガレット」。蕎麦粉を薄く引いて、ハムや魚介、野菜をのせて焼いて食べる。見た目的にはクレープに近い。単純と言えば単純なのだが、これが非常に美味なのだ。お土産の「塩バターキャラメル」が、これまたクセになる甘苦さで、つい通ってしまう。

ガレット屋3.jpg
生ハムと卵をのせたガレット。

ガレット屋5.jpg
イチゴとアイスをのせたクレープ。こちらはデザート。

ガレット屋4.jpg

考えてみれば、一昨年フランスに行った時にサン=マロはデビューしたけど、まだナントもブレストも行ってない。ブレスト港とロリアンに残っているというUボート基地(ブンカー)跡は、いずれゲーマー仲間を連れて見に行かねばなるまい。

ちなみにブルターニュ州のスローガンは「不名誉よりも死を!」、熱すぎだろ〜〜
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

久しぶりにこむら返り

前の日曜早朝、目が覚めて体を伸ばそうとした瞬間、足がつった。「こむら返り」である。
私はもともと常連者で、冬から春先にかけて何度か起こしてしまうのだが、鍼治療で良い先生を紹介してもらってからはほぼ鎮静していた。だから、たぶん2年ぶりくらいだろう。
これは、どうやら職場で着座姿勢が長いことに起因するようで、運動したり、よく歩くことで様々な筋肉を使うと良いらしい。確かに、ヨガをやるようになって、肩甲骨周りの筋肉を使うようになってから、肩こりからは解放されている。周囲に四十肩や五十肩が散見されるようになっているだけに、要注意だ。ヨガは脚も鍛えるので、こむら返りの回数は減っていた。

とはいえ、やはり100%回避できるわけではなく、気温差の激しい冬口や春口は筋肉の収縮が激しく、厳しい状態に置かれる。また、夏場でも危険なのは、脚部だけ掛け布団の外に出した結果、冷房や扇風機で部分的に冷やされて、筋肉が収縮、硬直してこむら返りに至ってしまうケースがあるからだ。
今回も、「そろそろヤバいかも。背中も超硬くなっているし」と施療の予約をしたところ、翌々日の早朝にやってしまった格好だった。わずか数日の差で間に合わなかったのである。リスク管理とは難しいものだ。

施療を終えた先生からは、「ふくらはぎが硬すぎて微妙なところに鍼が通らなかったので、今回は緩める程度にしておきましたから、もう2、3回通って下さい」と言われ、「そんなに(硬くなっていたの)?!」と驚いた次第。やはり一度「事故」を起こしてしまうとケアが大変なのだ。
posted by ケン at 12:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

グラフィックボード故障

10年ぶりにTRPGのGMをやることになり、シナリオ作成の追い込みに当たろうとした日曜日、まさかのグラフィックボード異常が発生。自宅PCのスイッチを入れたところ、モニターに異常な線が入り、画面がブレまくって、マウス操作もままならない有様になった。再起動したり、セーフティモードで起動しても同じ。実は、一週間ほど前にも兆候が見られたが、その時は翌日には勝手に復旧していたので、放置していた。エラーチェックしても、ウィルスチェックしても何も出てこないので、最終的にグラフィック(ビデオ)ボードの異常と判断した。とはいえ、PCを新調してまだ3年でしかなく、「ヘタれるにはちと早くねぇか?ボード交換して直るなら良いけど、ダメだったら無駄になるしなぁ」としばらく考えていたが、修理に出したら1〜2週間はかかってしまうし、数万円になることは確実と思われたので、「交換やむなし」と決断、現行のボードの性能(2GB、128bit)を確認して近所のPCデポに向かった。

グラフィックボードもピンキリで、数千円から数万円まであるが、現行と同性能となると1万円台のものが多い感じ。3年前にそれなりのものを選んでいるだけに、さほどは下がっていないのだろう。現行PC自体、購入して3年になるので、あと1〜2年で買い換えることになると思えば、あまり高級なものにしてもムダになりそうだ。自分としては、「ハーツオブアイアン」や「クルセイダーキングス」がプレイできれば十分なだけに、「程ほど」のもので良い。
ちょうど「GIGABYTE AMD R7 240 2GB」が8千円強であったので、「性能的には問題無さそう」と思ったものの、こうなると欲が出てくるもので、「もう少し良いものにするか」など悩んでしまう。が、最終的には同上の理由から「これで十分」と決断した。

帰ってデスクトップのカバーを外そうとするが、ボルトがきつくてなかなか外れない。苦労してカバーをとって、丁寧にグラフィックボードを外すと、冷却ファンにホコリがたまっている。冷却機能が低下してボードが過熱していたのかもしれない。ボードを取り替えて、とりあえずカバー無しで電源だけ入れてみると、モニターは正常に写ったので、改めてカバーを取り付ける。元に戻して、映像やゲームを試してみると、一部音声が聞こえない不具合が出るも、原因不明。が、これも再起動して解決した。ゲームを試してみたところ、性能に問題は無さそうだったが、ただ「ウィッチャー2」を試した時だけ若干の性能低下が確認された。さすがにあの映像クオリティは無理だったようだが、キーボードでアクションするのが自分にはハードル高すぎて放置していたので、問題ない。

そうこうしている内に半日以上過ぎてしまい、シナリオに向き合う気力も無く、継続断念。久しぶりに宿題抱えた学生の気分。ちなみに私の場合、大学でもロシア語専攻ということで、「夏休みの宿題」が山ほど課された。
まぁあと少しだから大丈夫ではあるけど、久しぶりにダメ人間っぷりを自覚した次第。
posted by ケン at 12:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

バレエからヨガへ

腰を痛めてバレエを止め、1年前に急性腰痛を患ってから、整骨院に通院しながらヨガとピラティスでリハビリに努めている。ピラティスは、もともとバレエ用の体幹を鍛えるために始めたものだったが、本来傷痍軍人のリハビリをスポーツ化したものであるだけに、腰痛のリハビリとしても十分に機能していると思われる。ただ、ピラティスだけだと物足りなく思えてきて、ダイエットを兼ねて始めたのがホットヨガだった。同じ系列のヨガスタジオがすぐ近くにあったことも大きい。

私の人生も完全に後半期に入っているため、実際には「体を鍛える」というよりも「肉体老化を少しでも遅らせて、悪影響を減らす」ことが目的となる。例えば、職場の同僚は、私と同い年ながら「五十肩」を患って腕が肩より上に上がらなくなっているし、老眼も甚だしいという。このうち、老眼はどうにもならないかもしれないが(一定まで進行したらレイシックという手もある)、五十肩はある程度予防できる。
四十肩あるいは五十肩と呼ばれるものは、要は肩関節の劣化であり、特に肩甲骨の経年劣化に負うところが大きい。そして、関節部の経年劣化は「使わない」ことで加速される。つまり、平素腕や肩を動かさないことが劣化を促進しているのだ。
これを避けるためには、平素から腕や肩を動かすことが必要で、一般的には水泳やゴルフ、野球やテニスなどが考えられる。関節部の劣化そのものは止められないが、周辺の筋肉を鍛えることで関節部を補強することが可能だからだ。
私の場合は慢性腰痛があるが、これは腰椎や椎間板の劣化に起因する。骨の劣化そのものは、大きく止めることは難しいのだが、それを補完するために腰回り、特に腹筋と背筋を鍛えることが推奨される。

こうした目的は、ゴルフやテニスのような一般的なスポーツでもそれなりには満たせるが、やはり基本は競技を楽しむことを目的としているだけに、「体を鍛える」ところまで持って行くには相応の自覚が必要となる。もっとも、バレエをやっていた時は、下手すると練習の翌日は壁に手を突いて歩くほどの筋肉痛になったものだが。
その点、「肉体をつくる(健全な肉体に健全な精神が宿る)」ことを目的としたヨガは、私の要求に適合していた。実際にやってみると、予想外に脚(部)を鍛えることに驚いたが、これは野生動物が歩けなくなると死ぬことに象徴されるように、人間もまた「健脚」こそが健康の源ということらしい。もっとも、脚を鍛えると言っても、内転筋のような内側の筋肉なので、一般的な競技スポーツとは鍛えるところが少し異なるのだが。
これはヨガ全体に言えることで、日常生活では使われない筋肉を敢えて酷使することで(変なポーズをする)、肉体全体のバランスを整えるという発想のようだ。
とはいえ、実際のヨガはそれなりにハードなのだが、苦しいポーズを維持するかどうかは自分の判断次第となるので、「自分の肉体と向き合う」側面が強い。もっとも、ヨガは「苦しくても堪える」ことを推奨はしていないので、その点気が楽と言えば楽なのだが、やはり自律能力(セルフコントロール)が求められる。私的には、この「自分の肉体と向き合う」時間と感覚が気に入っている。

また、ヨガの良いところは年齢と無縁の点であろう。世に言う「ヨガの達人」はみな筋肉質の高齢者であり、むしろ痩せている印象が強い。私も長く続けられたらと考えている。
今のところ、バレエをやめてから太った5kg超分のダイエットには成功していないものの、これはどうやら筋肉がついてしまったためのようで、ジャケットの肩幅がきつくなってしまっている。もともと格闘家の人に「何か(格闘技を)されているのですか?」と聞かれるような体つきなのに、ますます「それっぽく」なってしまっているようだ。
上記の理由から、ヨガは「スポーツは苦手だけど、何か肉体を鍛えたい」という人にお勧めである。
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

【宣伝】新・映像の世紀 世界は秘密と嘘に覆われた

いまのNHKには思うところ満々だが、これは必聴か?

新・映像の世紀 第4集 世界は秘密と嘘に覆われた
2016年1月24日(日) 午後9時00分〜9時49分
 資本主義のアメリカ、社会主義のソビエト。冷戦時代、両陣営は激しいスパイ合戦を繰り広げた。アメリカの諜報機関CIA、ソビエトの秘密警察KGB。諜報活動、破壊工作、暗殺。米ソのスパイ合戦は空前の規模で拡大した。疑心暗鬼にとりつかれた権力者は、異常な監視社会を生みだし、人々の自由を奪った。冷戦時代に東独の秘密警察シュタージが行った諜報活動の映像が公開された。夫婦がお互いに監視し合ったり、親しい隣人を盗撮するなど、人間性破壊のおぞましい映像である。一方、アメリカでも同様のことが行われていた。国内にいる共産主義者を探し出すために、盗聴、郵便開封、家宅侵入が行われた。また、CIAは秘密工作によって外国の反米政権を次々に転覆させた。
 核兵器による恐怖の均衡が続く中、米ソは直接戦うことを避け、アジア、南米、アフリカなど世界各地で代理戦争を繰り返した。
 冷戦終結から25年、情報公開が進み、舞台裏の全貌がみえてきた。CIAとKGB、FBIやシュタージ。世界を秘密と嘘が覆った。第3次世界大戦という破局に怯えた冷戦の時代を、スパイ戦という視点から見つめ直す。
posted by ケン at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする