(11月22日、産経新聞)
>市文協は他の自治体から遺物の保存処理を受託しており、年間2千万〜3千万円の収入を得ていた。
「基本的には黒字経営。市文協は市税を投入して運営しているわけでもなかったのに、なぜ解散を迫られたのかわからない」と担当者は憤る。
>市文協の十数万冊に及ぶ蔵書は国内での引き取り手が見つからず、韓国の研究機関に譲渡が決まっている。
万博でド派手に散財する一方で、文化行政は次々と削減。
とはいえ、これを「行政改革」と称する政党が圧倒的な支持を得て行政を担っているのだから、代議制民主主義の結果でもある。
挙句の果てに、十数万冊ともいう蔵書が韓国送りになって、文化的貧困が加速する。
そういえば、吉田裕先生の一万冊からの蔵書も韓国の大学に寄贈されていたな。
これも帝国政府による歴史修正主義・歴史戦の一端なのだろう。


これも帝国政府による歴史修正主義・歴史戦の一端なのだろう。
帝国日本の主敵は「日本人」じゃないかな・・って思えますよね・・・。
スターリンによる大粛清や毛沢東の文化大革命がそれです。
同じ構造ですよ。