2024年12月07日

大阪市文化財協会が解散

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(11月22日、産経新聞)

>市文協は他の自治体から遺物の保存処理を受託しており、年間2千万〜3千万円の収入を得ていた。
「基本的には黒字経営。市文協は市税を投入して運営しているわけでもなかったのに、なぜ解散を迫られたのかわからない」と担当者は憤る。

>市文協の十数万冊に及ぶ蔵書は国内での引き取り手が見つからず、韓国の研究機関に譲渡が決まっている。
万博でド派手に散財する一方で、文化行政は次々と削減。

とはいえ、これを「行政改革」と称する政党が圧倒的な支持を得て行政を担っているのだから、代議制民主主義の結果でもある。

挙句の果てに、十数万冊ともいう蔵書が韓国送りになって、文化的貧困が加速する。
そういえば、吉田裕先生の一万冊からの蔵書も韓国の大学に寄贈されていたな。
これも帝国政府による歴史修正主義・歴史戦の一端なのだろう。
posted by ケン at 12:00| Comment(2) | 学問、文学、教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>吉田裕先生の一万冊からの蔵書も韓国の大学に寄贈されていたな。
これも帝国政府による歴史修正主義・歴史戦の一端なのだろう。

帝国日本の主敵は「日本人」じゃないかな・・って思えますよね・・・。
Posted by 遍照飛竜 at 2024年12月07日 16:56
内部統制を強化するためには、外部の敵を悪魔化すると同時に、「内なる敵」を積極的に作り上げることで恐怖による支配を実現するわけです。
スターリンによる大粛清や毛沢東の文化大革命がそれです。
同じ構造ですよ。
Posted by ケン at 2024年12月08日 13:44
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