【公明幹事長、解散論に苦言 「政治空白の回避を」】
公明党の西田実仁幹事長は2日の記者会見で、自民党内の総裁選前倒し要求をけん制する形で一部議員が主張する衆院解散論に苦言を呈した。「政治空白をつくるべきではない。何のための解散なのか考えてもらう必要がある」と述べた。
物価高騰が続く現状を踏まえ「国民生活を守る経済対策を一日も早く打ち出すことが肝要だ」と強調した。
(9月2日、共同通信)
今やれば自爆だからなぁ。。。
閣内で反対する人も多そうだし、全員罷免して自分が兼任するのかなぁ。
見てみたい気もするけど、状況は悪化するイメージしか無い。
結局辞任したが、なかなかリアルでゲーム的な決断はできないものである。

