2026年05月30日

【国家情報会議】政府批判デモ参加は調査対象と想定せず

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木原稔官房長官「政府批判のデモや集会などの活動に参加したことのみをもって、国家情報会議の調査審議事項の対象となることは想定していない」

相変わらず巧妙というか小手先の軽口というか。
要は「今現在は弾圧は想定してないけど、将来のことはわからない」という話。

治安維持法については何度も述べたが、1999年の国旗国歌法案の審議に際しても、「これは教育現場での君が代の斉唱を国が義務付けるものではありません」と何度も説明されたものの、実際には成立した途端に全国の学校の式典で教頭などが教員の口の動きをチェックして「歌ってないヤツは懲罰」となり、さらには不起立をもって懲戒処分が横行するところとなり、現在に至っている。

なお、同法は議員立法ではなく、帝国政府による政府立法(内閣提出法案)である。

まぁ個人的には今度明治政府が倒れたら、同法を改正して国歌を「インターナショナル」にすればいいじゃんと思ってるわけだがw
posted by ケン at 12:00| Comment(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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