2026年06月01日

公明代表「まず参院合流」

【公明代表「まず参院合流」 立民との早期調整に意欲】
 公明党の竹谷とし子代表は17日、中道改革連合との合流に向け、立憲民主党との調整を急ぐ考えを示した。秋田市で記者団に「まず参院の合流へ、そろそろ結論を出すべく協議を重ねている」と述べた。2月の衆院選前に立民、公明両党の議員が結党した中道には衆院議員しかおらず、立民と公明には参院議員のみが所属している。
 これに先立つ党会合で、竹谷氏は「次期衆院選で国民から政権与党として選択してもらえるような固まりに成長したい」と訴えた。同じ会合に出席した中道の小川淳也代表も会合後、記者団に「3党間の課題を整理し、政権の受け皿たるべきだ」と語った。
 一方、立民の田名部匡代幹事長は鹿児島市で「課題がいろいろある」と指摘した。
(5月17日、共同通信)

まずは公明と中道が合流すれば良いだろ。
参院は看板をかけ替えるだけで済むし。
で、立憲は中道に行きたい人だけ行けば良いだろw

これができないということは、やはり公明の都合と中道の強情(元来た道を引き返せない)に問題があるのではないか。
まぁマジでどうでも良いのだが。
posted by ケン at 12:00| Comment(2) | 政局ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しかし衆院選で短期的に自民党を削る能力があるのは立憲か中道、方針転換前提なら国民民主だけなのです
だから自民党が嫌なら渋々ジャパンファンドとかふざけた政策やる中道に入れるしかないのです
結局小沢や枝野のやったことは結果的に全部無駄だったか・・・
2大政党制の夢もアメリカとイギリス見ると台無しですね
Posted by 偽サッチャー at 2026年06月01日 20:32
世界的に見て、アメリカ、イギリスの二大政党制が確立した国のほうが珍しいわけで、そこを理想視しすぎた結果がこれです。いまだに二大政党制を求める声が大きいのも驚きですが。
Posted by ケン at 2026年06月02日 08:56
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