【補正予算案、6月上旬にも国会提出へ 電気・ガス代補助など念頭】
政府・与党はガソリン価格抑制策や夏場の電気・ガス代補助を行うための財源の裏付けとなる2026年度補正予算案を6月上旬にも国会に提出する調整に入った。複数の政府・与党関係者が19日、明らかにした。大型予算は組まず、予備費の積み増しなどにとどまる見通しで、短期間での成立を目指す。
高市早苗首相は18日の政府与党連絡会議で、中東情勢の悪化で原油高が長期化する事態に備え、補正予算案の編成も含めた検討を行うよう政府内で指示したことを明らかにしていた。7〜9月に電気・ガス代への補助を行うことや、ガソリン価格抑制策の継続が念頭にある。ただ、政府高官は「経済対策ではない」としており、大規模な補正予算案の編成は見送る方針だ。官邸関係者は6月中旬にフランスで開かれる主要7カ国首脳会議(G7サミット)までに補正予算案を提出したいとの考えを示した。
(5月19日、毎日新聞)
補助金は際限がなく、終えるのが難しい。
党内基盤が弱い高市政権が内閣支持率を維持するためには人気取りが不可欠であり、補助金を止める選択肢はない。
そうなると、放漫財政が続くことになり、円安や利息高を誘発する原因になる。
最初の補正予算は数字のやりくりで何とか誤魔化してスルーした観があるが、今回も同じ手法が通じるかどうか。
二度目は通じないだろう。
すでに何度も為替介入をしており、これも続けられるかどうか不明。
高市政権は無責任なところで全部投げてしまい、次の内閣が全部責任を負わされる形になるかもしれない。


国債金利は2.6から2.7ぐらいだし赤信号の3.0はまだまだだから短期的には持つが
長期的には利払い費で圧迫しそうですね
心配なのはトラスショックみたくエマージェンシーな事態が突発したらホントに高市は仮病で逃げそうなこと、冗談でなく50%以上の確率で起こりそう…
ドルが160円を超すのは時間の問題で、今度はどこで止められるかが問題になります。
そして物価上昇。
高市政権はますます苦しくなっていくでしょうが、運の良さで逃げ切るのが体調不良で逃亡するのか。。。