この記事へのコメント
現在の話でしょうね。
Posted by 遍照飛龍 at 2026年05月31日 11:07
一番の違いは円安ホクホクとかレアアースに困ることない、ナフサは不足してないとかプロパカンダしてもメディアが突っ込むけど、なぜか世論の反応が薄すぎること
Posted by 偽サッチャー at 2026年05月31日 21:34
戦前の場合は世論の排外主義、対外強硬主義が強すぎてどうにもならなかった側面がありますが、現在も威勢のよいことを言うものはいても、いまのところ戦前ほどではない気がします。
まぁ戦前の世論も満州事変で大きく変わるんで、何がきっかけで大変動するかわかりませんが。

結局、戦前の侵略性に対する反省が無いので、中国としては許しがたい(許してしまった蒋介石や毛沢東を非難できないジレンマもある)ことに変わりはないでしょう。
Posted by ケン at 2026年06月01日 08:43
むしろ日中戦争の被害の賠償を求め無かった毛沢東国家主席の判断は、日本側も評価すべきですが、私のような評価する人間は少数派なのが現状です。
Posted by ヴェルナー・フォン・ブラウン at 2026年06月02日 00:58
蒋介石は対共産党対策で日本の取り込みを図り、毛沢東は対国民党対策で日本の取り込みを図ったわけで、そこはあちらの政治的意向の側面が強いので、過度に評価する必要はないと思います。

とはいえ、賠償を回避できた点でもっと感謝すべきことも確かで、いまでは日本と中国が戦争したいたことすら知らない人のほうが多くなっていそうですし、右派は中国が戦争仕掛けたと主張しているので、中国が怒るのも当然なんですね。
Posted by ケン at 2026年06月02日 09:00
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