2026年06月06日

横田友好祭2026

横田友好祭に初参戦。
横須賀の方は連続して中止になっていたようなので、やや心配だったが、比較的近場なので急な中止にも対応できるのが良い。

言うまでもなく、在日米空軍横田基地のことであり、旧陸軍多摩飛行場である。
分かる人には「航空技研試験場」と言ったほうが良いかもしれない(本当??)。

実質的な治外法権区であり、入場には厳しいチェックがあると思っていたのだが、身分証(私なマイナンバーカード)をひと目見て手荷物検査があるだけだった。
ちょっと拍子抜け。

横田基地は嘉手納のような前線基地ではないし、厚木のように戦闘機が訓練するわけでもないのだが、東京最大の外国軍基地。東京は意外と基地や米軍用地があるのだが、あまり知られていない。
トランプ大統領の訪日時に横田に空軍機で着陸、正規の通関手続きを経ないで入国、出国したことで(本物の)愛国者たちを激怒させたことでも知られる。
ま、今日はお祭りなので、難しい話は脇においておこう。

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C-130

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オスプレイ、実際に見てみると想像以上に小さかった。
安心感はあまりない。

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航空自衛隊と共用なので空自の展示も。
F-2はやっぱカッコいい。

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空自仕様のC-2
やっぱりデカい。中を見ると、色々最新装備なのがわかる。
中まで入れるのがイベントの楽しみ。炎天下で並ぶのは大変だが。

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目玉のF-35A。手前のは空自仕様。
思っていたよりも相当に小さかった。
最新の飛行機はどこかSFチックだよな〜

気温は30度まで上がり、滑走路上は35度を超えていたかもしれない。
2時間半で「もう無理」となって引き上げた。
日射病患者が続出したのではなかろうか。
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2026年06月05日

NHK「未解決事件:三億円事件」見る

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うちの隣市で発生した3億円事件。
改めて映像で見てみると、そもそも初動捜査が超ずさんだった。

モンタージュ写真は無関係の故人の写真を流用した挙げ句、現場の車に乗っていたものは「顔は覚えていなかったけど、警察に見てないとは言えなかった」。
後から捜査に加わった敏腕刑事が写真に疑義を呈するも、そのまま使い続けられる(冤罪の源)。

別件逮捕し、「犯人発見」とマスコミも報じた容疑者は冤罪だった。
公開捜査した結果、容疑対象者が9万人以上、事情聴取者が13万人以上、重要参考人12,200人になるも、捜査員は20人程度(時期によって異なる、最大時は50人以上)。

NHKが触れない部分では、捜査本部の不統一(方針がコロコロ変わる)や米軍関係者の関与疑惑(事件当時は府中にも調布にも米軍基地があった)などがあったことを付記しておく。
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2026年05月31日

2026年05月28日

城攻めに熊鈴は必須

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GWに行った八王子城のすぐそば!
昭和帝陵を詣でる方は熊鈴携帯必須!!

そして調布まで30km圏内じゃん!

八王子城を登った際、我々は熊鈴を鳴らしていたが、周囲の人は殆ど熊鈴を持っていないうえ、超軽装だったので「大丈夫かよ」と思ったものだった。

やはり山城程度(標高500m以下)でも熊鈴は必須!!
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2026年05月26日

津久井城

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津久井城は主に北条氏の対武田最前線の城として知られる(関東人だけかもしれないが)。
現在では相模原市に属するが、高尾山や丹沢に続く山系の最端にある。
相模川に面し、現在は津久井湖にも面しているが、これはダム湖なので往時は存在しない。
標高375m、比高180mだが、入口となる津久井湖城山公園からの眺めは、最初から「これマジで登るの?」という険峻さである。
写真ではわかりにくいだろう。

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縄張りは大きくないものの、険峻な山と尾根を上手く使い、とにかく竪堀を掘りまくっている。
確かにこれは要害であり、いかに北条が武田を警戒していたかがわかる。
山道を通れば上野原(秋山氏)、北に向かえば八王子、これを抜かれれば相模原(要害がない)という位置にあり、やはり現地を見て土地勘を養わないとわからない部分は多い。

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未整備部分が多く、道が狭く険峻なため登るのも大変だが、関東を代表する山城の一つであることは確かだ。
北条式の竪堀を見るだけでも価値がある。
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2026年05月21日

八王子城はちとがっかり

滝山城が素晴らしかっただけに、八王子城にはガッカリしてしまった。
そもそも遺構が殆ど残ってないし。

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結局未完成のまま関東戦争(秀吉による対北条戦)を迎えてしまい、職業軍隊は全て小田原に入っていたため、八王子を守っていたのは農兵(民兵)だけだったため、一日で陥落している。

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未完成とはいえ、縄張りを概観しても旧式の山城でしかなく、かといって奥行きがあったり、支城が多かったりするわけでもなく、縄張りも単調で、「滝山城の築城技術・設計思想はどこ行った?」という感じだった。
山城は鉄砲に対して無力なので、なんであの時代にこんなものを作ろうとしたのか不明だ。1937年冬に超巨大戦艦作り始めたのと同じ発想かもしれないw
それを確認できただけな感じ。

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標高460mと聞いて「今日中に登れるか」と思ったものの、意外と高くまで車で行けたため、2時半過ぎに登り始めて4時半過ぎには戻ってこれた。

実は眼の前には昭和帝御陵があり、見下ろす感じになってしまうので、帝政主義者は登るべきではないw
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2026年05月18日

初めての滝山城

滝山城。
東京在住、しかも比較的近くにいながら初訪問。
戦国期の城で、何度も攻められている。
有名どころでは1569年に信玄に攻められたものだろう。
三の丸あるいは二の丸まで陥落したものの、守りきっている。

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凄い良く遺構が残ってる。
土城としては相当な規模の縄張りで、その最終形態と言えるだろう。
北条の築城技術もなかなかのものだ。
いや、マンパワーの凄さよ。
関東人は必見。

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