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    <title>戦闘教師「ケン」　東都傍観編</title>
    <link>https://kenuchka.seesaa.net/</link>
    <description>東京で実質退隠して政局を傍観するケンの日々の感想、回想、感慨などを綴る。</description>
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    <itunes:summary>東京で実質退隠して政局を傍観するケンの日々の感想、回想、感慨などを綴る。</itunes:summary>
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    <itunes:author>ケン</itunes:author>
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      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520822359.html</link>
      <title>スパイ防止法のスパイとは？</title>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>統一教会と関係のある議員を全員摘発するんですか？という話。そして、お前だという話。機密情報というのは当然アクセスが限られる。それは政府内部であり、政権党で政府役職に就いているものとなる。私の秘書経験から言うと、政務官あたりでは機密情報にアクセスできない感じだった。残念ながら、私自身はそんなトップの議員に仕えたことはないので、あくまでも伝聞情報である。つまり、機密情報をリークするものは必ず政府内部にいる。例えば、統一教会を経てKCIAやCIAなどに相当規模の機密情報が流出してい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260601SS00002.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260601SS00002.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260601SS00002-thumbnail2.jpg" width="295" height="400"></a>

統一教会と関係のある議員を全員摘発するんですか？という話。
そして、お前だという話。

機密情報というのは当然アクセスが限られる。
それは政府内部であり、政権党で政府役職に就いているものとなる。
私の秘書経験から言うと、政務官あたりでは機密情報にアクセスできない感じだった。
残念ながら、私自身はそんなトップの議員に仕えたことはないので、あくまでも伝聞情報である。
つまり、機密情報をリークするものは必ず政府内部にいる。
例えば、統一教会を経てKCIAやCIAなどに相当規模の機密情報が流出しているが、これらは全て自民党中枢議員から提供を受けたものと見て良い。その反省がまったくなく、処罰もされていないのに、一体誰をスパイとして摘発するつもりなのか。

その一方で、内閣調査室（国家情報局）や警察（公安）は、ふつうに政党内部に諜報網を作成し、協力者を得て政党を常時監視下においている。
これも、警察と協力することで警察から情報をもらう一方で、政党内部の情報をリークする関係で構築されている。
同様に公安や公調（公安調査庁、法務省傘下）は労働組合、反戦運動、反原発運動、あるいは各種国会前抗議行動に参加するものを動画や静止画などを撮影、個人を特定してリスト化し保有している。
要は現状で国家情報局や警察は常に国民に対してスパイ行為を行っている。

結果、「スパイ防止法」というのは必ず国家に対して不都合な調査活動を行ったものを、国家が一方的に「スパイ」認定するものにしかなり得ない。
例えば、日弁連は以下のように説明している。

法律案の定義する「国家秘密」の範囲は極めて広汎かつ無限定であり、その構成要件の不明確性は明白である。しかも「秘密」の指定は政府等行政当局の専権によるのであり、行政当局の「秘密」に対する恣意的判断が、刑事裁判の場においてもそのまま押し通されることになる危険性は過去及び現在の実務に照らして極めて大きく、本来国民に開示されるべき「違法秘密」の公表も、重罰を覚悟のうえでなければできなくなってしまうのである。

また、法律案は、行為類型として、「国家秘密」についてこれを「探知・収集」する行為・「外国に通報」する行為・「他人に漏らす」行為の三つに分類したうえ、目的・態様・行為主体等の組み合わせによって多様な類型を定めているが、それらはいずれも無限定であり、取材・報道の自由が著しく侵害されることは勿論、一般市民の日常生活における行為が広く処罰の対象とされることになり、国民はおよそ時の政府が発表する範囲内での情報しか得られず、その範囲内での議論しかなしえないことになるのである。
これは1985年の日弁連決議ではあるが、審議が予定されているものも本質的には変わらない。

『左伝』は言う「多行不义必自毙、子姑待之」（多くの不義を働く者は必ず自滅する。見ていれば分かるだろう。）<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260601SS00002.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260601SS00002.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260601SS00002-thumbnail2.jpg" width="295" height="400" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260601SS00002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />統一教会と関係のある議員を全員摘発するんですか？という話。<br />そして、お前だという話。<br /><br />機密情報というのは当然アクセスが限られる。<br />それは政府内部であり、政権党で政府役職に就いているものとなる。<br />私の秘書経験から言うと、政務官あたりでは機密情報にアクセスできない感じだった。<br />残念ながら、私自身はそんなトップの議員に仕えたことはないので、あくまでも伝聞情報である。<br />つまり、機密情報をリークするものは必ず政府内部にいる。<br />例えば、統一教会を経てKCIAやCIAなどに相当規模の機密情報が流出しているが、これらは全て自民党中枢議員から提供を受けたものと見て良い。その反省がまったくなく、処罰もされていないのに、一体誰をスパイとして摘発するつもりなのか。<br /><br />その一方で、内閣調査室（国家情報局）や警察（公安）は、ふつうに政党内部に諜報網を作成し、協力者を得て政党を常時監視下においている。<br />これも、警察と協力することで警察から情報をもらう一方で、政党内部の情報をリークする関係で構築されている。<br />同様に公安や公調（公安調査庁、法務省傘下）は労働組合、反戦運動、反原発運動、あるいは各種国会前抗議行動に参加するものを動画や静止画などを撮影、個人を特定してリスト化し保有している。<br />要は現状で国家情報局や警察は常に国民に対してスパイ行為を行っている。<br /><br />結果、「スパイ防止法」というのは必ず国家に対して不都合な調査活動を行ったものを、国家が一方的に「スパイ」認定するものにしかなり得ない。<br />例えば、日弁連は以下のように説明している。<br /><br /><blockquote>法律案の定義する「国家秘密」の範囲は極めて広汎かつ無限定であり、その構成要件の不明確性は明白である。しかも「秘密」の指定は政府等行政当局の専権によるのであり、行政当局の「秘密」に対する恣意的判断が、刑事裁判の場においてもそのまま押し通されることになる危険性は過去及び現在の実務に照らして極めて大きく、本来国民に開示されるべき「違法秘密」の公表も、重罰を覚悟のうえでなければできなくなってしまうのである。<br /><br />また、法律案は、行為類型として、「国家秘密」についてこれを「探知・収集」する行為・「外国に通報」する行為・「他人に漏らす」行為の三つに分類したうえ、目的・態様・行為主体等の組み合わせによって多様な類型を定めているが、それらはいずれも無限定であり、取材・報道の自由が著しく侵害されることは勿論、一般市民の日常生活における行為が広く処罰の対象とされることになり、国民はおよそ時の政府が発表する範囲内での情報しか得られず、その範囲内での議論しかなしえないことになるのである。</blockquote><br />これは1985年の日弁連決議ではあるが、審議が予定されているものも本質的には変わらない。<br /><br />『左伝』は言う「多行不义必自毙、子姑待之」（多くの不義を働く者は必ず自滅する。見ていれば分かるだろう。）<a name="more"></a>

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            <category>政治、社会</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
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      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520891742.html</link>
      <title>中東の戦争は終わらない</title>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>中東の戦争、定義を拡大すればアメリカによる戦争は終わらない。第二次世界大戦は、ユダヤ人資産を収奪することで成立していたドイツ景気を維持するために、没収先を拡大するべく侵略先を拡大するほかなかったことで、戦火が拡大した。ドイツ経済が生産力を低下させることなく1944年まで経済力を維持できたのは、外国資産の没収と外国人奴隷の徴用によるところが大きかった（『ナチス 破壊の経済』など）。明治帝政は軍事費に全振りする先軍国家（平時でも予算の30~40%）であったため、軍隊を維持するため..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260610SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260610SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260610SS00001-thumbnail2.jpg" width="300" height="400"></a>

中東の戦争、定義を拡大すればアメリカによる戦争は終わらない。

第二次世界大戦は、ユダヤ人資産を収奪することで成立していたドイツ景気を維持するために、没収先を拡大するべく侵略先を拡大するほかなかったことで、戦火が拡大した。
ドイツ経済が生産力を低下させることなく1944年まで経済力を維持できたのは、外国資産の没収と外国人奴隷の徴用によるところが大きかった（『ナチス 破壊の経済』など）。

明治帝政は軍事費に全振りする先軍国家（平時でも予算の30~40%）であったため、軍隊を維持するためだけでも侵略し、植民地を増やすほか無かった。
満州事変はその最たるもので、陸軍力を保持することを目的に、ほぼ全陸軍による共同謀議だったが、現実には石原＝板垣による陰謀と位置づけられてしまった。
主な侵略先である中国には、米英の利権が多くあり、日本はそれを侵害しつつ侵略を進めたため、米英との対立が避けられなくなった。
対日戦を強く主張したのは実はチャーチルで、ルーズベルトも蒋介石も本音では「今じゃないだろ」と思っていたが、日本側があまりにも強気すぎたこともあり、日中戦争や日米の開戦となった。

最近はまた「明治日本の軍事化は不可避だったか」旨の議論がなされている。が、明治帝政は初期段階で殖産興業を掲げたにも関わらず、日清戦争を皮切りに帝国化（軍事と植民地）に舵を切ってしまった。
ここは別の記事で説明したいが、軍事費を予算の10~15%、せめて20%以下に抑えておけば、残りを殖産興業や社会政策に割り当てられ、国内経済の発展に寄与したはずだった。
が、1894年という早い段階（経済成長が未熟な）で帝国化してしまったため、国内では靴を履いたこともなければ、鉄道に乗ったこともない国民が多数を占めたまま、20世紀、そして一次大戦と二次大戦を迎えてしまった。
例えば、日本では1940年前後でも、入隊するので初めて鉄道に乗ったとか、初めて靴を履いた（履き方から教わる）、まともにコメが食えるといった事例が無数にあったが、アメリカでは「パパ（あるいはママ）が車で兵舎（あるいは駅舎）まで送ってくれた」というレベルにあった。

話を戻すと、アメリカは戦争を続けることで資源価格や資源株・軍事株を高騰させつつ、ドルの価値を維持するほか選択肢がなくなっている。
戦争回避論者だったはずのトランプが戦争を開始したというのは、自分が大統領になってみて他に選択肢がないことに気づいた結果だったと見るべきである。
かといって、イランに陸上侵攻するほどの度胸はない。

イランは戦時下の明治帝政と同様で、ロシアや中国に攻め入られるまでは降伏するつもりなどないだろう。
日本とは異なり、細々ながら継戦能力も維持されるだろう。

一時的な停戦はあるとしても、（石油、ガスが出る限り）中東から戦争がなくなることはないと考えるべきである。
今回停戦したとしても、アメリカは戦争目的（核の排除と体制転換）を達成できず、イスラエルはやる気満々のまま停戦を強要される形となっており、中東における「戦争原因」は丸っ切り残されたままとなるのだから、「これで終わり」なわけはないのである。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260610SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260610SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260610SS00001-thumbnail2.jpg" width="300" height="400" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260610SS00001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />中東の戦争、定義を拡大すればアメリカによる戦争は終わらない。<br /><br />第二次世界大戦は、ユダヤ人資産を収奪することで成立していたドイツ景気を維持するために、没収先を拡大するべく侵略先を拡大するほかなかったことで、戦火が拡大した。<br />ドイツ経済が生産力を低下させることなく1944年まで経済力を維持できたのは、外国資産の没収と外国人奴隷の徴用によるところが大きかった（『ナチス 破壊の経済』など）。<br /><br />明治帝政は軍事費に全振りする先軍国家（平時でも予算の30~40%）であったため、軍隊を維持するためだけでも侵略し、植民地を増やすほか無かった。<br />満州事変はその最たるもので、陸軍力を保持することを目的に、ほぼ全陸軍による共同謀議だったが、現実には石原＝板垣による陰謀と位置づけられてしまった。<br />主な侵略先である中国には、米英の利権が多くあり、日本はそれを侵害しつつ侵略を進めたため、米英との対立が避けられなくなった。<br />対日戦を強く主張したのは実はチャーチルで、ルーズベルトも蒋介石も本音では「今じゃないだろ」と思っていたが、日本側があまりにも強気すぎたこともあり、日中戦争や日米の開戦となった。<br /><br />最近はまた「明治日本の軍事化は不可避だったか」旨の議論がなされている。が、明治帝政は初期段階で殖産興業を掲げたにも関わらず、日清戦争を皮切りに帝国化（軍事と植民地）に舵を切ってしまった。<br />ここは別の記事で説明したいが、軍事費を予算の10~15%、せめて20%以下に抑えておけば、残りを殖産興業や社会政策に割り当てられ、国内経済の発展に寄与したはずだった。<br />が、1894年という早い段階（経済成長が未熟な）で帝国化してしまったため、国内では靴を履いたこともなければ、鉄道に乗ったこともない国民が多数を占めたまま、20世紀、そして一次大戦と二次大戦を迎えてしまった。<br />例えば、日本では1940年前後でも、入隊するので初めて鉄道に乗ったとか、初めて靴を履いた（履き方から教わる）、まともにコメが食えるといった事例が無数にあったが、アメリカでは「パパ（あるいはママ）が車で兵舎（あるいは駅舎）まで送ってくれた」というレベルにあった。<br /><br />話を戻すと、アメリカは戦争を続けることで資源価格や資源株・軍事株を高騰させつつ、ドルの価値を維持するほか選択肢がなくなっている。<br />戦争回避論者だったはずのトランプが戦争を開始したというのは、自分が大統領になってみて他に選択肢がないことに気づいた結果だったと見るべきである。<br />かといって、イランに陸上侵攻するほどの度胸はない。<br /><br />イランは戦時下の明治帝政と同様で、ロシアや中国に攻め入られるまでは降伏するつもりなどないだろう。<br />日本とは異なり、細々ながら継戦能力も維持されるだろう。<br /><br />一時的な停戦はあるとしても、（石油、ガスが出る限り）中東から戦争がなくなることはないと考えるべきである。<br />今回停戦したとしても、アメリカは戦争目的（核の排除と体制転換）を達成できず、イスラエルはやる気満々のまま停戦を強要される形となっており、中東における「戦争原因」は丸っ切り残されたままとなるのだから、「これで終わり」なわけはないのである。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ロシア、中国、国際関係</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520813429.html</link>
      <title>トランプ大統領が250ドル紙幣発行？</title>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>高市総統閣下も5万円紙幣とかいかがですかね？いまどき金貨つくると材料だけで50万円を超えてしまうところが辛いｗ</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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高市総統閣下も5万円紙幣とかいかがですかね？

いまどき金貨つくると材料だけで50万円を超えてしまうところが辛いｗ<a></a>

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<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260531SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260531SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260531SS00001-thumbnail2.jpg" width="349" height="400" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260531SS00001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />高市総統閣下も5万円紙幣とかいかがですかね？<br /><br />いまどき金貨つくると材料だけで50万円を超えてしまうところが辛いｗ<a name="more"></a>

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            <category>ロシア、中国、国際関係</category>
      <author>ケン</author>
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      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520798965.html</link>
      <title>赤澤経産大臣が中国要人と立ち話</title>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>政府側の人からは「中国は日本と和解するつもりはあるのか」旨を聞かれるのだが、思い違いも甚だしい。令和帝政・高市政権は目下のところ対中戦を想定して3倍軍拡（予算5兆→15兆円）を進めており、台湾有事への軍事介入をも実質明言、挙句の果てに「従来通りの方針」と宣言している。外交でもフィリピンやインドと組んで対中包囲網の組織化を進めている。しかも高市政権は「中国側が折れてくるなら話くらいは聞いてやる（日本側は常にオープン）」というスタンス。当然、中国側が軍需に転換可能なレアアースなど..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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政府側の人からは「中国は日本と和解するつもりはあるのか」旨を聞かれるのだが、思い違いも甚だしい。

令和帝政・高市政権は目下のところ対中戦を想定して3倍軍拡（予算5兆→15兆円）を進めており、台湾有事への軍事介入をも実質明言、挙句の果てに「従来通りの方針」と宣言している。外交でもフィリピンやインドと組んで対中包囲網の組織化を進めている。
しかも高市政権は「中国側が折れてくるなら話くらいは聞いてやる（日本側は常にオープン）」というスタンス。
当然、中国側が軍需に転換可能なレアアースなどの輸出規制を強化、それに対し日本側は非難を強化するスパイラルに陥っている。

もちろん敵対関係にあっても、独ソ不可侵条約や日ソ中立条約などの例があるだけに、対話そのものは可能だろう。
しかし、その場合は相応の条件を提示する必要があるわけだが、今の日本に中国側を納得させられるだけのネタは存在しないだろう。
中国側もそれを理解しているだけに、「立ち話位は聞いてやる」くらいになっている。

日本のSNSなどでは「日中関係が断絶して被害が大きいのは中国で、すぐにも崩壊する」などという話が出回っているが、貿易総額で中国に占める日本の割合は4~5%に対し、日本の対中貿易の割合は18%程度。
今どきの中国の学生に「日本製品何を持ってる？」と聞いてみても、アニメグッズや文房具が挙げられる程度なのだ。

問われているのは帝国日本の「覚悟」であり、中国側として聴きたいのは「やるのかやらないのか」という点なのである。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260529SS00002.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260529SS00002.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260529SS00002-thumbnail2.jpg" width="365" height="400" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260529SS00002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />政府側の人からは「中国は日本と和解するつもりはあるのか」旨を聞かれるのだが、思い違いも甚だしい。<br /><br />令和帝政・高市政権は目下のところ対中戦を想定して3倍軍拡（予算5兆→15兆円）を進めており、台湾有事への軍事介入をも実質明言、挙句の果てに「従来通りの方針」と宣言している。外交でもフィリピンやインドと組んで対中包囲網の組織化を進めている。<br />しかも高市政権は「中国側が折れてくるなら話くらいは聞いてやる（日本側は常にオープン）」というスタンス。<br />当然、中国側が軍需に転換可能なレアアースなどの輸出規制を強化、それに対し日本側は非難を強化するスパイラルに陥っている。<br /><br />もちろん敵対関係にあっても、独ソ不可侵条約や日ソ中立条約などの例があるだけに、対話そのものは可能だろう。<br />しかし、その場合は相応の条件を提示する必要があるわけだが、今の日本に中国側を納得させられるだけのネタは存在しないだろう。<br />中国側もそれを理解しているだけに、「立ち話位は聞いてやる」くらいになっている。<br /><br />日本のSNSなどでは「日中関係が断絶して被害が大きいのは中国で、すぐにも崩壊する」などという話が出回っているが、貿易総額で中国に占める日本の割合は4~5%に対し、日本の対中貿易の割合は18%程度。<br />今どきの中国の学生に「日本製品何を持ってる？」と聞いてみても、アニメグッズや文房具が挙げられる程度なのだ。<br /><br />問われているのは帝国日本の「覚悟」であり、中国側として聴きたいのは「やるのかやらないのか」という点なのである。<a name="more"></a>

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            <category>外交、安全保障</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
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      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520770073.html</link>
      <title>遠心力働く中道</title>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>公明出身議員は「離党したい人は離党すればいい」とあきれ顔で語った。公明出身者とロートル幹部以外はみんな離党する流れなんだけどねｗ立憲内部ももめており、自治体議員の離党が進んでいる。自治体議員で言えば、これまで政権党で主に現職（体制）側を支持してきた公明党との合流、連携、協力を嫌う向きが強いためだ。統一自治体選挙もトップダウンで協力が求められているが、自治体議員選挙では公明のほうが圧倒的に有利なだけに、協力して損するのは殆ど立憲側という面もある。また、東京都連の例で言えば、都連..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260525SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260525SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260525SS00001-thumbnail2.jpg" width="270" height="400"></a>
公明出身議員は「離党したい人は離党すればいい」とあきれ顔で語った。
公明出身者とロートル幹部以外はみんな離党する流れなんだけどねｗ

立憲内部ももめており、自治体議員の離党が進んでいる。
自治体議員で言えば、これまで政権党で主に現職（体制）側を支持してきた公明党との合流、連携、協力を嫌う向きが強いためだ。
統一自治体選挙もトップダウンで協力が求められているが、自治体議員選挙では公明のほうが圧倒的に有利なだけに、協力して損するのは殆ど立憲側という面もある。

また、東京都連の例で言えば、都連の「大物」である手塚前議員が、中道の落選者を立憲の総支部長に据えるように圧力をかけていた。
蓮舫は手塚のシンパ、協力者と見られていたことから、都連代表選挙で惨敗した。
実際、蓮舫が代表になっていたら、中道の前議員や候補者が立憲の支部長を兼ねる形になった蓋然性が高く、この場合、立憲は自動的に中道の「支配下」に置かれることになっただろう。
自治体議員としては、自分たちの蚊帳の外で一方的に決められたことを押し付けられただけでも不満なだけに、これ以上の横暴は許さないとなるのは当然の流れだった。
そして、この内紛に嫌気を指して離党者が続出する流れに至っている。

地方に行くほどトップダウンの気風が強まるだけに、特に地方では離党を選択するものが増えるかもしれない。
中道で頑張れば頑張るほど、立憲からの離党者が増える流れであり、かなり「詰んだ」状況になっている。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260525SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260525SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260525SS00001-thumbnail2.jpg" width="270" height="400" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260525SS00001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><blockquote>公明出身議員は「離党したい人は離党すればいい」とあきれ顔で語った。</blockquote><br />公明出身者とロートル幹部以外はみんな離党する流れなんだけどねｗ<br /><br />立憲内部ももめており、自治体議員の離党が進んでいる。<br />自治体議員で言えば、これまで政権党で主に現職（体制）側を支持してきた公明党との合流、連携、協力を嫌う向きが強いためだ。<br />統一自治体選挙もトップダウンで協力が求められているが、自治体議員選挙では公明のほうが圧倒的に有利なだけに、協力して損するのは殆ど立憲側という面もある。<br /><br />また、東京都連の例で言えば、都連の「大物」である手塚前議員が、中道の落選者を立憲の総支部長に据えるように圧力をかけていた。<br />蓮舫は手塚のシンパ、協力者と見られていたことから、都連代表選挙で惨敗した。<br />実際、蓮舫が代表になっていたら、中道の前議員や候補者が立憲の支部長を兼ねる形になった蓋然性が高く、この場合、立憲は自動的に中道の「支配下」に置かれることになっただろう。<br />自治体議員としては、自分たちの蚊帳の外で一方的に決められたことを押し付けられただけでも不満なだけに、これ以上の横暴は許さないとなるのは当然の流れだった。<br />そして、この内紛に嫌気を指して離党者が続出する流れに至っている。<br /><br />地方に行くほどトップダウンの気風が強まるだけに、特に地方では離党を選択するものが増えるかもしれない。<br />中道で頑張れば頑張るほど、立憲からの離党者が増える流れであり、かなり「詰んだ」状況になっている。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>政局ほか</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520785353.html</link>
      <title>虐待の通報は国民的義務ですよ</title>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ネット界隈には「ChatGPTの言いなりになったのが悪い」「容易に通報を促すChatGPTが悪い」などの意見が散見される。だが、DVや児童虐待案件では疑惑が生じた段階で可能な限り早期に通報するのが良しとされるのが現代社会の（かなり広い）共通認識になっている。実際、児童福祉法第25条は、虐待を受けたと思われる児童を発見したすべての国民に通報義務を課している。法律でこのような義務を課すことは極めて異例であり、同法改正時もかなり議論になったが、結果的には通報義務が盛り込まれた。Ch..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260527SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260527SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260527SS00001-thumbnail2.jpg" width="400" height="260"></a>

ネット界隈には「ChatGPTの言いなりになったのが悪い」「容易に通報を促すChatGPTが悪い」などの意見が散見される。
だが、DVや児童虐待案件では疑惑が生じた段階で可能な限り早期に通報するのが良しとされるのが現代社会の（かなり広い）共通認識になっている。
実際、児童福祉法第25条は、虐待を受けたと思われる児童を発見したすべての国民に通報義務を課している。法律でこのような義務を課すことは極めて異例であり、同法改正時もかなり議論になったが、結果的には通報義務が盛り込まれた。
ChatGPTはむしろ日本社会の共通認識を反映していると称賛すべきくらいなのだ。

仮に私が同種の相談を受けたとしても、「現場の是非はともかくまずは一報（通報）しておいたほうが、後々良いだろう」と応じただろう。そもそも上記の通報義務もあるし。
というのも、DVやストーカー案件では、「複数回の通報があった」ことは重要な判断基準になるためだ。

本件では、通報を受けた児童相談所が「時間外」「18歳以上（成人）案件」であったことから警察に連絡しているが、極めて適切な処理であり、仮に通報しなかったら、問題を深刻化させていた可能性がある。
そして警察が出動、現場を確認。酩酊して前後不覚に陥って暴行跡が見られ、家族では抑えられないと判断した（であろう）ため、容疑者を（準）現行犯逮捕している。

身長180cm、体重90kgの元スポーツ選手が酩酊して暴れていたのであれば、身柄拘束はむしろ穏当な措置であった。特にDVが疑われる案件では、仮に警察が放置して帰ったとなれば、そのほうが大問題である。

恐らく本件で最大の問題は、民事案件である蓋然性が高い案件を、さも重大な刑事事件のように個人情報ダダ漏れで報道したメディアにこそ求められるべきであろう。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260527SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260527SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260527SS00001-thumbnail2.jpg" width="400" height="260" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260527SS00001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ネット界隈には「ChatGPTの言いなりになったのが悪い」「容易に通報を促すChatGPTが悪い」などの意見が散見される。<br />だが、DVや児童虐待案件では疑惑が生じた段階で可能な限り早期に通報するのが良しとされるのが現代社会の（かなり広い）共通認識になっている。<br />実際、児童福祉法第25条は、虐待を受けたと思われる児童を発見したすべての国民に通報義務を課している。法律でこのような義務を課すことは極めて異例であり、同法改正時もかなり議論になったが、結果的には通報義務が盛り込まれた。<br />ChatGPTはむしろ日本社会の共通認識を反映していると称賛すべきくらいなのだ。<br /><br />仮に私が同種の相談を受けたとしても、「現場の是非はともかくまずは一報（通報）しておいたほうが、後々良いだろう」と応じただろう。そもそも上記の通報義務もあるし。<br />というのも、DVやストーカー案件では、「複数回の通報があった」ことは重要な判断基準になるためだ。<br /><br />本件では、通報を受けた児童相談所が「時間外」「18歳以上（成人）案件」であったことから警察に連絡しているが、極めて適切な処理であり、仮に通報しなかったら、問題を深刻化させていた可能性がある。<br />そして警察が出動、現場を確認。酩酊して前後不覚に陥って暴行跡が見られ、家族では抑えられないと判断した（であろう）ため、容疑者を（準）現行犯逮捕している。<br /><br />身長180cm、体重90kgの元スポーツ選手が酩酊して暴れていたのであれば、身柄拘束はむしろ穏当な措置であった。特にDVが疑われる案件では、仮に警察が放置して帰ったとなれば、そのほうが大問題である。<br /><br />恐らく本件で最大の問題は、民事案件である蓋然性が高い案件を、さも重大な刑事事件のように個人情報ダダ漏れで報道したメディアにこそ求められるべきであろう。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>政治、社会</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520777830.html</link>
      <title>ナフサの代替調達は不可能？？</title>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>（丸紅で社長・会長を務めた）国分氏は25日、日本エネルギー経済研究所（IEEJ）主催のウェビナーで、中東から調達していた1500万キロリットルのナフサを代替調達するのは「不可能だ」と指摘。遅くとも8月末から9月ごろに供給不足が出てくる恐れがあると述べた。今回の問題の本質は政府が言う流通の目詰まりではなく、「莫大な供給ソースが消えている」ことだと続けた。帝国政府による「流通の目詰まり」は部分的には正しいのかもしれない。しかし、それは供給不足下にある元売りが在庫調整しているためだ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260526SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260526SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260526SS00001-thumbnail2.jpg" width="279" height="400"></a>
（丸紅で社長・会長を務めた）国分氏は25日、日本エネルギー経済研究所（IEEJ）主催のウェビナーで、中東から調達していた1500万キロリットルのナフサを代替調達するのは「不可能だ」と指摘。遅くとも8月末から9月ごろに供給不足が出てくる恐れがあると述べた。今回の問題の本質は政府が言う流通の目詰まりではなく、「莫大な供給ソースが消えている」ことだと続けた。
帝国政府による「流通の目詰まり」は部分的には正しいのかもしれない。
しかし、それは供給不足下にある元売りが在庫調整しているためだろう。在庫をそのまま放出すれば、全部買い占められてしまうため、流通を調整している蓋然性が高い。
オールドメディアは大本営発表を垂れ流すだけなので、何の役にも立たない。

現実には建築や修繕の新規受注がなされない状態になっている。
家の塗替えなど、いつになったらできるようになるのか見当もつかない状況にある。
この影響で「買っても建てられないから」と土地の販売も停滞している（私は実害を受けている）。

今回の代替輸入では米国から大量に輸入できるそうだが、継続的にはなりそうにないという。
ここでも安定供給先としてはロシアが有力となるため、対ロシア政策の転換を俎上に乗せるかどうかがカギとなる。
長期的には、廃プラスチックのケミカルリサイクルの稼働率を上げるべきだろう。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260526SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260526SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260526SS00001-thumbnail2.jpg" width="279" height="400" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260526SS00001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><blockquote>（丸紅で社長・会長を務めた）国分氏は25日、日本エネルギー経済研究所（IEEJ）主催のウェビナーで、中東から調達していた1500万キロリットルのナフサを代替調達するのは「不可能だ」と指摘。遅くとも8月末から9月ごろに供給不足が出てくる恐れがあると述べた。今回の問題の本質は政府が言う流通の目詰まりではなく、「莫大な供給ソースが消えている」ことだと続けた。</blockquote><br />帝国政府による「流通の目詰まり」は部分的には正しいのかもしれない。<br />しかし、それは供給不足下にある元売りが在庫調整しているためだろう。在庫をそのまま放出すれば、全部買い占められてしまうため、流通を調整している蓋然性が高い。<br />オールドメディアは大本営発表を垂れ流すだけなので、何の役にも立たない。<br /><br />現実には建築や修繕の新規受注がなされない状態になっている。<br />家の塗替えなど、いつになったらできるようになるのか見当もつかない状況にある。<br />この影響で「買っても建てられないから」と土地の販売も停滞している（私は実害を受けている）。<br /><br />今回の代替輸入では米国から大量に輸入できるそうだが、継続的にはなりそうにないという。<br />ここでも安定供給先としてはロシアが有力となるため、対ロシア政策の転換を俎上に乗せるかどうかがカギとなる。<br />長期的には、廃プラスチックのケミカルリサイクルの稼働率を上げるべきだろう。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>労働、経済</category>
      <author>ケン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kenuchka/520777830</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520840625.html</link>
      <title>危機を否定しつつ深刻化させる高市帝国政府</title>
      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>何が本当なのか？帝国政府の説明では、「赤字国債は発行するが、去年予定していた分に基づく発行なので、新規発行ではないから、増刷という指摘は当たらない」みたいな話になっている。変に屋上屋を重ねるような説明をするから、ますます捻じくれてしまうのだろう。いっそのこと「緊急事態だからやむを得ない」と言えば良いものを、それも言わない。結果、危機でもないのに大型補正予算を組むというナゾ事態になっている。そして、あっという間に元に戻ってしまった為替介入に11兆円。ソヴィエト学徒的には、財政危..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260603SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00001-thumbnail2.jpg" width="363" height="400"></a>

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00002.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260603SS00002.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00002-thumbnail2.jpg" width="400" height="343"></a>

何が本当なのか？

帝国政府の説明では、「赤字国債は発行するが、去年予定していた分に基づく発行なので、新規発行ではないから、増刷という指摘は当たらない」みたいな話になっている。

変に屋上屋を重ねるような説明をするから、ますます捻じくれてしまうのだろう。
いっそのこと「緊急事態だからやむを得ない」と言えば良いものを、それも言わない。
結果、危機でもないのに大型補正予算を組むというナゾ事態になっている。

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00003.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260603SS00003.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00003-thumbnail2.jpg" width="389" height="400"></a>

そして、あっという間に元に戻ってしまった為替介入に11兆円。

ソヴィエト学徒的には、財政危機時にモスクワ五輪やサラエヴォ五輪を開催して死期を早めてしまったソ連やユーゴスラビアを思い起こしてしまう。

今後はさらなる金利上昇、円安続伸、物価高騰で危機が深刻化していくものと思われ。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260603SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00001-thumbnail2.jpg" width="363" height="400" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260603SS00001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00002.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260603SS00002.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00002-thumbnail2.jpg" width="400" height="343" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260603SS00002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />何が本当なのか？<br /><br />帝国政府の説明では、「赤字国債は発行するが、去年予定していた分に基づく発行なので、新規発行ではないから、増刷という指摘は当たらない」みたいな話になっている。<br /><br />変に屋上屋を重ねるような説明をするから、ますます捻じくれてしまうのだろう。<br />いっそのこと「緊急事態だからやむを得ない」と言えば良いものを、それも言わない。<br />結果、危機でもないのに大型補正予算を組むというナゾ事態になっている。<br /><br /><a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00003.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260603SS00003.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260603SS00003-thumbnail2.jpg" width="389" height="400" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260603SS00003-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />そして、あっという間に元に戻ってしまった為替介入に11兆円。<br /><br />ソヴィエト学徒的には、財政危機時にモスクワ五輪やサラエヴォ五輪を開催して死期を早めてしまったソ連やユーゴスラビアを思い起こしてしまう。<br /><br />今後はさらなる金利上昇、円安続伸、物価高騰で危機が深刻化していくものと思われ。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>財政、社会保障</category>
      <author>ケン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kenuchka/520840625</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520876177.html</link>
      <title>3兆円使い放題予算を3日で通した議会、オワタ</title>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>この補正予算案は97%が「予備費」だという。近代議会は王権＝行政権に対して財政権を分離、王権外の統制下に置くことを目的に形成された歴史がある。現代で言うところの民主的統制である。イギリスの清教徒革命は、国王チャールズ１世がスコットランド侵攻を行って敗北し、その戦費と賠償金に困り果てて、議会に新規課税を高ピーに要求したところ、議会はこれを拒否。そんな折にアイルランドでもカトリックによる蜂起が起こって、再度遠征することにもなって、議会は国王非難の姿勢を強め、その外交大権を抑制しよ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260608SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260608SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260608SS00001-thumbnail2.jpg" width="251" height="400"></a>

この補正予算案は97%が「予備費」だという。

近代議会は王権＝行政権に対して財政権を分離、王権外の統制下に置くことを目的に形成された歴史がある。
現代で言うところの民主的統制である。

イギリスの清教徒革命は、国王チャールズ１世がスコットランド侵攻を行って敗北し、その戦費と賠償金に困り果てて、議会に新規課税を高ピーに要求したところ、議会はこれを拒否。そんな折にアイルランドでもカトリックによる蜂起が起こって、再度遠征することにもなって、議会は国王非難の姿勢を強め、その外交大権を抑制しようとしたところ、それに反発した国王が、議会の武力弾圧を試みたため、内戦を勃発させてしまった。

また、フレンチ・インディアン戦争で財政危機に陥った英国議会は、「植民地の維持費は植民地で」の方針から、植民地からの砂糖に（のみ）課税する砂糖法を可決し、さらに植民地における印紙に新規課税をなし、その上「東インド会社が輸入する茶だけは無税」という茶法を成立させるに至り、有名な「代表なくして課税なし」のスローガンの下、英国本土による独断支配を拒否する空気が強まった。そこに英国王ジョージ３世が軍隊を介入させたため、アメリカ独立戦争が勃発してしまった。

その独立戦争で英国は増税を余儀なくされるが、議会は増税を承認する代わりに軍事支出の予算科目の細目開示を要求した。それまでは軍事費全体で一括審議されていたものが、1789年から予算科目の区分と細目別の審議がスタートした。

「政府が好きに使っていい」などという予算を認める議会は、すでに議会の権能を失っていると言って良い。
日本の三権分立は完全に死んだのである。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260608SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260608SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260608SS00001-thumbnail2.jpg" width="251" height="400" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260608SS00001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />この補正予算案は97%が「予備費」だという。<br /><br />近代議会は王権＝行政権に対して財政権を分離、王権外の統制下に置くことを目的に形成された歴史がある。<br />現代で言うところの民主的統制である。<br /><br />イギリスの清教徒革命は、国王チャールズ１世がスコットランド侵攻を行って敗北し、その戦費と賠償金に困り果てて、議会に新規課税を高ピーに要求したところ、議会はこれを拒否。そんな折にアイルランドでもカトリックによる蜂起が起こって、再度遠征することにもなって、議会は国王非難の姿勢を強め、その外交大権を抑制しようとしたところ、それに反発した国王が、議会の武力弾圧を試みたため、内戦を勃発させてしまった。<br /><br />また、フレンチ・インディアン戦争で財政危機に陥った英国議会は、「植民地の維持費は植民地で」の方針から、植民地からの砂糖に（のみ）課税する砂糖法を可決し、さらに植民地における印紙に新規課税をなし、その上「東インド会社が輸入する茶だけは無税」という茶法を成立させるに至り、有名な「代表なくして課税なし」のスローガンの下、英国本土による独断支配を拒否する空気が強まった。そこに英国王ジョージ３世が軍隊を介入させたため、アメリカ独立戦争が勃発してしまった。<br /><br />その独立戦争で英国は増税を余儀なくされるが、議会は増税を承認する代わりに軍事支出の予算科目の細目開示を要求した。それまでは軍事費全体で一括審議されていたものが、1789年から予算科目の区分と細目別の審議がスタートした。<br /><br />「政府が好きに使っていい」などという予算を認める議会は、すでに議会の権能を失っていると言って良い。<br />日本の三権分立は完全に死んだのである。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>政治、社会</category>
      <author>ケン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kenuchka/520876177</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520869073.html</link>
      <title>文春が事実ならオールドメディアはますます失墜</title>
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 08:23:57 +0900</pubDate>
            <description>文春によると、児相は長女が相談した際の電話を録音、その音源を元にメモを残していた。それによれば、・長女は首を絞められた・背中を強く叩かれた・他の家族も被害に遭った・児相担当者が「警察へ通報しますか？」と尋ねると、長女は「してください」と答えた・切迫性を感じた児相担当者が10分後に警察に通報したなど、メモは暴行現場の様子を克明に記録。さらに、駆けつけた渋谷署の警察官が見たものは、「泥酔して興奮状態だった阿部氏本人」「呼気中のアルコールはビール10杯分相当」警察官は冷静な話し合い..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260607SS00002.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260607SS00002.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260607SS00002-thumbnail2.jpg" width="324" height="400"></a>

文春によると、
児相は長女が相談した際の電話を録音、その音源を元にメモを残していた。それによれば、

・長女は首を絞められた
・背中を強く叩かれた
・他の家族も被害に遭った
・児相担当者が「警察へ通報しますか？」と尋ねると、長女は「してください」と答えた
・切迫性を感じた児相担当者が10分後に警察に通報した

など、メモは暴行現場の様子を克明に記録。
さらに、駆けつけた渋谷署の警察官が見たものは、

「泥酔して興奮状態だった阿部氏本人」
「呼気中のアルコールはビール10杯分相当」

警察官は冷静な話し合いは不可能と判断し、暴行容疑で現行犯逮捕。
長女は事情聴取に対し

「顔を叩かれ、襟元を掴まれて投げ飛ばされました」

と供述している。

これが事実ならオールドメディアはまた信用を落とすだろう。
私もすでに述べたように、警察が民事の可能性がある中で現行犯逮捕に踏み切るのはよほどのことがあったと推察している。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260607SS00002.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260607SS00002.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260607SS00002-thumbnail2.jpg" width="324" height="400" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260607SS00002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />文春によると、<br />児相は長女が相談した際の電話を録音、その音源を元にメモを残していた。それによれば、<br /><br />・長女は首を絞められた<br />・背中を強く叩かれた<br />・他の家族も被害に遭った<br />・児相担当者が「警察へ通報しますか？」と尋ねると、長女は「してください」と答えた<br />・切迫性を感じた児相担当者が10分後に警察に通報した<br /><br />など、メモは暴行現場の様子を克明に記録。<br />さらに、駆けつけた渋谷署の警察官が見たものは、<br /><br />「泥酔して興奮状態だった阿部氏本人」<br />「呼気中のアルコールはビール10杯分相当」<br /><br />警察官は冷静な話し合いは不可能と判断し、暴行容疑で現行犯逮捕。<br />長女は事情聴取に対し<br /><br />「顔を叩かれ、襟元を掴まれて投げ飛ばされました」<br /><br />と供述している。<br /><br />これが事実ならオールドメディアはまた信用を落とすだろう。<br />私もすでに述べたように、警察が民事の可能性がある中で現行犯逮捕に踏み切るのはよほどのことがあったと推察している。<a name="more"></a>

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            <category>政治、社会</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520716661.html</link>
      <title>横田友好祭2026</title>
      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>横田友好祭に初参戦。横須賀の方は連続して中止になっていたようなので、やや心配だったが、比較的近場なので急な中止にも対応できるのが良い。言うまでもなく、在日米空軍横田基地のことであり、旧陸軍多摩飛行場である。分かる人には「航空技研試験場」と言ったほうが良いかもしれない（本当？？）。実質的な治外法権区であり、入場には厳しいチェックがあると思っていたのだが、身分証（私なマイナンバーカード）をひと目見て手荷物検査があるだけだった。ちょっと拍子抜け。横田基地は嘉手納のような前線基地では..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
横田友好祭に初参戦。
横須賀の方は連続して中止になっていたようなので、やや心配だったが、比較的近場なので急な中止にも対応できるのが良い。

言うまでもなく、在日米空軍横田基地のことであり、旧陸軍多摩飛行場である。
分かる人には「航空技研試験場」と言ったほうが良いかもしれない（本当？？）。

実質的な治外法権区であり、入場には厳しいチェックがあると思っていたのだが、身分証（私なマイナンバーカード）をひと目見て手荷物検査があるだけだった。
ちょっと拍子抜け。

横田基地は嘉手納のような前線基地ではないし、厚木のように戦闘機が訓練するわけでもないのだが、東京最大の外国軍基地。東京は意外と基地や米軍用地があるのだが、あまり知られていない。
トランプ大統領の訪日時に横田に空軍機で着陸、正規の通関手続きを経ないで入国、出国したことで（本物の）愛国者たちを激怒させたことでも知られる。
ま、今日はお祭りなので、難しい話は脇においておこう。

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700317189_26781555481520633_6458698096217953679_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="700317189_26781555481520633_6458698096217953679_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700317189_26781555481520633_6458698096217953679_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300"></a>
C-130

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700272274_26781556391520542_8813729995603361578_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="700272274_26781556391520542_8813729995603361578_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700272274_26781556391520542_8813729995603361578_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300"></a>

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700253164_26781557391520442_2144896182635978789_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="700253164_26781557391520442_2144896182635978789_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700253164_26781557391520442_2144896182635978789_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300"></a>

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700169596_26781559074853607_3870254267222525517_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="700169596_26781559074853607_3870254267222525517_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700169596_26781559074853607_3870254267222525517_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300"></a>
オスプレイ、実際に見てみると想像以上に小さかった。
安心感はあまりない。

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700293819_26781576094851905_348768392762788509_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="700293819_26781576094851905_348768392762788509_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700293819_26781576094851905_348768392762788509_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300"></a>
航空自衛隊と共用なので空自の展示も。
F-2はやっぱカッコいい。

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/702043441_26781596234849891_1621716848356855812_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="702043441_26781596234849891_1621716848356855812_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/702043441_26781596234849891_1621716848356855812_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300"></a>

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/702044082_26781649471511234_4824918350310282032_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="702044082_26781649471511234_4824918350310282032_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/702044082_26781649471511234_4824918350310282032_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300"></a>

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/701960457_26781658241510357_4991746539311172587_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="701960457_26781658241510357_4991746539311172587_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/701960457_26781658241510357_4991746539311172587_n-thumbnail2.jpg" width="300" height="400"></a>
空自仕様のC-2
やっぱりデカい。中を見ると、色々最新装備なのがわかる。
中まで入れるのがイベントの楽しみ。炎天下で並ぶのは大変だが。

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/702077514_26781667851509396_2115740070610664981_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="702077514_26781667851509396_2115740070610664981_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/702077514_26781667851509396_2115740070610664981_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300"></a>

<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/702044406_26781675271508654_7059425923053872911_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="702044406_26781675271508654_7059425923053872911_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/702044406_26781675271508654_7059425923053872911_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300"></a>
目玉のF-35A。手前のは空自仕様。
思っていたよりも相当に小さかった。
最新の飛行機はどこかSFチックだよな～

気温は30度まで上がり、滑走路上は35度を超えていたかもしれない。
2時間半で「もう無理」となって引き上げた。
日射病患者が続出したのではなかろうか。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
横田友好祭に初参戦。<br />横須賀の方は連続して中止になっていたようなので、やや心配だったが、比較的近場なので急な中止にも対応できるのが良い。<br /><br />言うまでもなく、在日米空軍横田基地のことであり、旧陸軍多摩飛行場である。<br />分かる人には「航空技研試験場」と言ったほうが良いかもしれない（本当？？）。<br /><br />実質的な治外法権区であり、入場には厳しいチェックがあると思っていたのだが、身分証（私なマイナンバーカード）をひと目見て手荷物検査があるだけだった。<br />ちょっと拍子抜け。<br /><br />横田基地は嘉手納のような前線基地ではないし、厚木のように戦闘機が訓練するわけでもないのだが、東京最大の外国軍基地。東京は意外と基地や米軍用地があるのだが、あまり知られていない。<br />トランプ大統領の訪日時に横田に空軍機で着陸、正規の通関手続きを経ないで入国、出国したことで（本物の）愛国者たちを激怒させたことでも知られる。<br />ま、今日はお祭りなので、難しい話は脇においておこう。<br /><br /><a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700317189_26781555481520633_6458698096217953679_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="700317189_26781555481520633_6458698096217953679_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700317189_26781555481520633_6458698096217953679_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/700317189_26781555481520633_6458698096217953679_n-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />C-130<br /><br /><a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700272274_26781556391520542_8813729995603361578_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="700272274_26781556391520542_8813729995603361578_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700272274_26781556391520542_8813729995603361578_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/700272274_26781556391520542_8813729995603361578_n-thumbnail2.jpg.html'; 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return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />オスプレイ、実際に見てみると想像以上に小さかった。<br />安心感はあまりない。<br /><br /><a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700293819_26781576094851905_348768392762788509_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="700293819_26781576094851905_348768392762788509_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/700293819_26781576094851905_348768392762788509_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/700293819_26781576094851905_348768392762788509_n-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />航空自衛隊と共用なので空自の展示も。<br />F-2はやっぱカッコいい。<br /><br /><a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/702043441_26781596234849891_1621716848356855812_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="702043441_26781596234849891_1621716848356855812_n.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/702043441_26781596234849891_1621716848356855812_n-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/702043441_26781596234849891_1621716848356855812_n-thumbnail2.jpg.html'; 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return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />目玉のF-35A。手前のは空自仕様。<br />思っていたよりも相当に小さかった。<br />最新の飛行機はどこかSFチックだよな～<br /><br />気温は30度まで上がり、滑走路上は35度を超えていたかもしれない。<br />2時間半で「もう無理」となって引き上げた。<br />日射病患者が続出したのではなかろうか。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520661657.html</link>
      <title>NHK「未解決事件：三億円事件」見る</title>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>うちの隣市で発生した３億円事件。改めて映像で見てみると、そもそも初動捜査が超ずさんだった。モンタージュ写真は無関係の故人の写真を流用した挙げ句、現場の車に乗っていたものは「顔は覚えていなかったけど、警察に見てないとは言えなかった」。後から捜査に加わった敏腕刑事が写真に疑義を呈するも、そのまま使い続けられる（冤罪の源）。別件逮捕し、「犯人発見」とマスコミも報じた容疑者は冤罪だった。公開捜査した結果、容疑対象者が9万人以上、事情聴取者が13万人以上、重要参考人12,200人になる..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260512SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260512SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260512SS00001-thumbnail2.jpg" width="400" height="341"></a>

うちの隣市で発生した３億円事件。
改めて映像で見てみると、そもそも初動捜査が超ずさんだった。

モンタージュ写真は無関係の故人の写真を流用した挙げ句、現場の車に乗っていたものは「顔は覚えていなかったけど、警察に見てないとは言えなかった」。
後から捜査に加わった敏腕刑事が写真に疑義を呈するも、そのまま使い続けられる（冤罪の源）。

別件逮捕し、「犯人発見」とマスコミも報じた容疑者は冤罪だった。
公開捜査した結果、容疑対象者が9万人以上、事情聴取者が13万人以上、重要参考人12,200人になるも、捜査員は20人程度（時期によって異なる、最大時は50人以上）。

NHKが触れない部分では、捜査本部の不統一（方針がコロコロ変わる）や米軍関係者の関与疑惑（事件当時は府中にも調布にも米軍基地があった）などがあったことを付記しておく。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260512SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260512SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260512SS00001-thumbnail2.jpg" width="400" height="341" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260512SS00001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />うちの隣市で発生した３億円事件。<br />改めて映像で見てみると、そもそも初動捜査が超ずさんだった。<br /><br />モンタージュ写真は無関係の故人の写真を流用した挙げ句、現場の車に乗っていたものは「顔は覚えていなかったけど、警察に見てないとは言えなかった」。<br />後から捜査に加わった敏腕刑事が写真に疑義を呈するも、そのまま使い続けられる（冤罪の源）。<br /><br />別件逮捕し、「犯人発見」とマスコミも報じた容疑者は冤罪だった。<br />公開捜査した結果、容疑対象者が9万人以上、事情聴取者が13万人以上、重要参考人12,200人になるも、捜査員は20人程度（時期によって異なる、最大時は50人以上）。<br /><br />NHKが触れない部分では、捜査本部の不統一（方針がコロコロ変わる）や米軍関係者の関与疑惑（事件当時は府中にも調布にも米軍基地があった）などがあったことを付記しておく。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
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      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520724371.html</link>
      <title>高市内閣が補正予算編成へ</title>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>【補正予算案、6月上旬にも国会提出へ　電気・ガス代補助など念頭】　政府・与党はガソリン価格抑制策や夏場の電気・ガス代補助を行うための財源の裏付けとなる2026年度補正予算案を6月上旬にも国会に提出する調整に入った。複数の政府・与党関係者が19日、明らかにした。大型予算は組まず、予備費の積み増しなどにとどまる見通しで、短期間での成立を目指す。　高市早苗首相は18日の政府与党連絡会議で、中東情勢の悪化で原油高が長期化する事態に備え、補正予算案の編成も含めた検討を行うよう政府内で指..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
【補正予算案、6月上旬にも国会提出へ　電気・ガス代補助など念頭】
　政府・与党はガソリン価格抑制策や夏場の電気・ガス代補助を行うための財源の裏付けとなる2026年度補正予算案を6月上旬にも国会に提出する調整に入った。複数の政府・与党関係者が19日、明らかにした。大型予算は組まず、予備費の積み増しなどにとどまる見通しで、短期間での成立を目指す。
　高市早苗首相は18日の政府与党連絡会議で、中東情勢の悪化で原油高が長期化する事態に備え、補正予算案の編成も含めた検討を行うよう政府内で指示したことを明らかにしていた。7～9月に電気・ガス代への補助を行うことや、ガソリン価格抑制策の継続が念頭にある。ただ、政府高官は「経済対策ではない」としており、大規模な補正予算案の編成は見送る方針だ。官邸関係者は6月中旬にフランスで開かれる主要7カ国首脳会議（G7サミット）までに補正予算案を提出したいとの考えを示した。
（5月19日、毎日新聞）
補助金は際限がなく、終えるのが難しい。
党内基盤が弱い高市政権が内閣支持率を維持するためには人気取りが不可欠であり、補助金を止める選択肢はない。
そうなると、放漫財政が続くことになり、円安や利息高を誘発する原因になる。
最初の補正予算は数字のやりくりで何とか誤魔化してスルーした観があるが、今回も同じ手法が通じるかどうか。
二度目は通じないだろう。
すでに何度も為替介入をしており、これも続けられるかどうか不明。

高市政権は無責任なところで全部投げてしまい、次の内閣が全部責任を負わされる形になるかもしれない。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><strong>【補正予算案、6月上旬にも国会提出へ　電気・ガス代補助など念頭】</strong><br />　政府・与党はガソリン価格抑制策や夏場の電気・ガス代補助を行うための財源の裏付けとなる2026年度補正予算案を6月上旬にも国会に提出する調整に入った。複数の政府・与党関係者が19日、明らかにした。大型予算は組まず、予備費の積み増しなどにとどまる見通しで、短期間での成立を目指す。<br />　高市早苗首相は18日の政府与党連絡会議で、中東情勢の悪化で原油高が長期化する事態に備え、補正予算案の編成も含めた検討を行うよう政府内で指示したことを明らかにしていた。7～9月に電気・ガス代への補助を行うことや、ガソリン価格抑制策の継続が念頭にある。ただ、政府高官は「経済対策ではない」としており、大規模な補正予算案の編成は見送る方針だ。官邸関係者は6月中旬にフランスで開かれる主要7カ国首脳会議（G7サミット）までに補正予算案を提出したいとの考えを示した。<br />（5月19日、毎日新聞）</blockquote><br />補助金は際限がなく、終えるのが難しい。<br />党内基盤が弱い高市政権が内閣支持率を維持するためには人気取りが不可欠であり、補助金を止める選択肢はない。<br />そうなると、放漫財政が続くことになり、円安や利息高を誘発する原因になる。<br />最初の補正予算は数字のやりくりで何とか誤魔化してスルーした観があるが、今回も同じ手法が通じるかどうか。<br />二度目は通じないだろう。<br />すでに何度も為替介入をしており、これも続けられるかどうか不明。<br /><br />高市政権は無責任なところで全部投げてしまい、次の内閣が全部責任を負わされる形になるかもしれない。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>財政、社会保障</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520716698.html</link>
      <title>令和帝政は奴隷貿易を黙認</title>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>【「奴隷貿易は人道に対する罪」　国連総会「歴史的決議」日本棄権】　国連総会が3月、過去の大西洋経由のアフリカ人奴隷貿易を「人道に対する最も重大な罪」と認定する決議を賛成多数で採択した。賠償や謝罪に向け国連加盟国に対話を求める内容で、アフリカ側は「歴史的」だと評価。日本は「議論が尽くされていない」として棄権した。専門家は賠償について「ハードルが高い」と指摘する。　15～19世紀の奴隷貿易でアフリカ大陸から米州大陸に多くの黒人が労働力として連行され、アフリカに現在まで続く深刻な影..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
【「奴隷貿易は人道に対する罪」　国連総会「歴史的決議」日本棄権】
　国連総会が3月、過去の大西洋経由のアフリカ人奴隷貿易を「人道に対する最も重大な罪」と認定する決議を賛成多数で採択した。賠償や謝罪に向け国連加盟国に対話を求める内容で、アフリカ側は「歴史的」だと評価。日本は「議論が尽くされていない」として棄権した。専門家は賠償について「ハードルが高い」と指摘する。
　15～19世紀の奴隷貿易でアフリカ大陸から米州大陸に多くの黒人が労働力として連行され、アフリカに現在まで続く深刻な影響を残した。決議はガーナが提出し中国やロシア、韓国を含む123カ国の賛成で3月25日に採択。ガーナのマハマ大統領は国連で「忘却を防ぐものになる」と意義を強調した。
（5月16日、共同通信）
16世紀後半から17世紀初頭にかけて、ポルトガルやスペインの商人がカトリック教会の仲介で日本人奴隷を海外に連行、売却した事実がある。
その数は1~20万人（概ね5万人説が有力）だが、当時の人口は1200万人なので、今なら10倍で計算すると理解しやすい。
豊臣秀吉、徳川家康がキリスト教を禁止して、南蛮貿易を停止したのは、奴隷と金銀の流出を止めるためだった（鉄砲に使う鉛や火薬、鋳鉄は殆ど輸入）。

明らかに奴隷貿易の被害者であり、欧州諸国に謝罪と賠償を求めるべき日本が「奴隷貿易は人道に対する罪」の決議に棄権した。
これは明治帝政による植民地支配、戦時期などに数百万人の「奴隷」を本土に連行して強制労働に従事させたことを否定できない（肯定する）ためだと推察される。
今回の決議を棄権したということは「またやるかもしれないから」という意見表明でもある。

この一点だけ見ても、令和帝政は根源的に否定されなければならない。

反対した国：アメリカ・イスラエル・アルゼンチン
棄権：日本・イギリス・欧州諸国など52カ国
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><strong>【「奴隷貿易は人道に対する罪」　国連総会「歴史的決議」日本棄権】</strong><br />　国連総会が3月、過去の大西洋経由のアフリカ人奴隷貿易を「人道に対する最も重大な罪」と認定する決議を賛成多数で採択した。賠償や謝罪に向け国連加盟国に対話を求める内容で、アフリカ側は「歴史的」だと評価。日本は「議論が尽くされていない」として棄権した。専門家は賠償について「ハードルが高い」と指摘する。<br />　15～19世紀の奴隷貿易でアフリカ大陸から米州大陸に多くの黒人が労働力として連行され、アフリカに現在まで続く深刻な影響を残した。決議はガーナが提出し中国やロシア、韓国を含む123カ国の賛成で3月25日に採択。ガーナのマハマ大統領は国連で「忘却を防ぐものになる」と意義を強調した。<br />（5月16日、共同通信）</blockquote><br />16世紀後半から17世紀初頭にかけて、ポルトガルやスペインの商人がカトリック教会の仲介で日本人奴隷を海外に連行、売却した事実がある。<br />その数は1~20万人（概ね5万人説が有力）だが、当時の人口は1200万人なので、今なら10倍で計算すると理解しやすい。<br />豊臣秀吉、徳川家康がキリスト教を禁止して、南蛮貿易を停止したのは、奴隷と金銀の流出を止めるためだった（鉄砲に使う鉛や火薬、鋳鉄は殆ど輸入）。<br /><br />明らかに奴隷貿易の被害者であり、欧州諸国に謝罪と賠償を求めるべき日本が「奴隷貿易は人道に対する罪」の決議に棄権した。<br />これは明治帝政による植民地支配、戦時期などに数百万人の「奴隷」を本土に連行して強制労働に従事させたことを否定できない（肯定する）ためだと推察される。<br />今回の決議を棄権したということは「またやるかもしれないから」という意見表明でもある。<br /><br />この一点だけ見ても、令和帝政は根源的に否定されなければならない。<br /><br />反対した国：アメリカ・イスラエル・アルゼンチン<br />棄権：日本・イギリス・欧州諸国など52カ国<br /><a name="more"></a>

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            <category>政治、社会</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
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      <link>https://kenuchka.seesaa.net/article/520678205.html</link>
      <title>再審制度改革は検察の勝利に</title>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>再審制度改革で自民党はそれなりに頑張ったとは思うものの、最後は検察の判定勝ち（不服申し建権の担保）となった。永田町に勤務した際、法務関係も勉強する機会を得たが、そこで知ったのは日本の司法制度における圧倒的な検察有利と、司法の独立性・三権分立の未熟だった。日本の刑事裁判は、ゲームに喩えるなら、検察側がブラフ含めて10枚以上の手札を持って裁判に臨むのに対し、弁護側は1枚（やる気のない弁護士）～4枚（超やる気のある弁護士）で挑むほかないシステムになっている。検察側は（警察などが集め..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260514SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260514SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260514SS00001-thumbnail2.jpg" width="280" height="400"></a>

再審制度改革で自民党はそれなりに頑張ったとは思うものの、最後は検察の判定勝ち（不服申し建権の担保）となった。

永田町に勤務した際、法務関係も勉強する機会を得たが、そこで知ったのは日本の司法制度における圧倒的な検察有利と、司法の独立性・三権分立の未熟だった。

日本の刑事裁判は、ゲームに喩えるなら、検察側がブラフ含めて10枚以上の手札を持って裁判に臨むのに対し、弁護側は1枚（やる気のない弁護士）～4枚（超やる気のある弁護士）で挑むほかないシステムになっている。
検察側は（警察などが集めた）ありとあらゆる証拠物件を持ったうえで、どの証拠を使うか選別できる（有罪に不利な証拠は使わない）のに対し、弁護側はそこにアクセス権を持たないうえに全部自前で（無罪を主張するための）証拠を集める必要がある。

これを知った時、私は即座に「これは無理ゲー」「刑事弁護とか死にゲー好きしかやらんよ」と思ったものだった。
さらに検察はどの案件を起訴するかの権限を持ち、「起訴しない＝起訴猶予」権限で持って被疑者などと裁判前に圧倒的に優位な立場から「交渉」できる（起訴独占・便宜主義）。
「有罪率99%」というのは、検察が「負けることのないゲーム」をしている証であり、日本の司法制度が全体主義のそれであることを示している。

今回の「検察の判定勝ち」も背景には自民党大規模裏金事件を不起訴にして回った検察の「貸し」が大きかったと見ている。この点でも政権交代がないと、巨悪と不正が深刻化していくことを示している。

この点でも挫折を繰り返しながらも検察制度改革を進めている韓国の方が「先進国」と言えるだろう。

補足：「呪術廻戦」における日車弁護士の話はめっちゃ同情してしまったし、「九条の大罪」における弁護士のあり方には「まぁそうなるわな」と思ってしまう。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260514SS00001.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260514SS00001.jpg" src="https://kenuchka.up.seesaa.net/image/20260514SS00001-thumbnail2.jpg" width="280" height="400" onclick="location.href = 'https://kenuchka.seesaa.net/upload/detail/image/20260514SS00001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />再審制度改革で自民党はそれなりに頑張ったとは思うものの、最後は検察の判定勝ち（不服申し建権の担保）となった。<br /><br />永田町に勤務した際、法務関係も勉強する機会を得たが、そこで知ったのは日本の司法制度における圧倒的な検察有利と、司法の独立性・三権分立の未熟だった。<br /><br />日本の刑事裁判は、ゲームに喩えるなら、検察側がブラフ含めて10枚以上の手札を持って裁判に臨むのに対し、弁護側は1枚（やる気のない弁護士）～4枚（超やる気のある弁護士）で挑むほかないシステムになっている。<br />検察側は（警察などが集めた）ありとあらゆる証拠物件を持ったうえで、どの証拠を使うか選別できる（有罪に不利な証拠は使わない）のに対し、弁護側はそこにアクセス権を持たないうえに全部自前で（無罪を主張するための）証拠を集める必要がある。<br /><br />これを知った時、私は即座に「これは無理ゲー」「刑事弁護とか死にゲー好きしかやらんよ」と思ったものだった。<br />さらに検察はどの案件を起訴するかの権限を持ち、「起訴しない＝起訴猶予」権限で持って被疑者などと裁判前に圧倒的に優位な立場から「交渉」できる（起訴独占・便宜主義）。<br />「有罪率99%」というのは、検察が「負けることのないゲーム」をしている証であり、日本の司法制度が全体主義のそれであることを示している。<br /><br />今回の「検察の判定勝ち」も背景には自民党大規模裏金事件を不起訴にして回った検察の「貸し」が大きかったと見ている。この点でも政権交代がないと、巨悪と不正が深刻化していくことを示している。<br /><br />この点でも挫折を繰り返しながらも検察制度改革を進めている韓国の方が「先進国」と言えるだろう。<br /><br />補足：「呪術廻戦」における日車弁護士の話はめっちゃ同情してしまったし、「九条の大罪」における弁護士のあり方には「まぁそうなるわな」と思ってしまう。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>教育、法務、司法</category>
      <author>ケン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kenuchka/520678205</guid>
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